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長崎の観光スポット

眼鏡橋

「眼鏡橋」は1634年(寛永11年)、興福寺の二代目住職・黙子如定(もくすにょじょう)によって架けられた唐風の橋。日本最古の石造りの橋といわれる。中島川の川面に移る姿はまさに「めがね」の様。1960年(昭和35年)に国の重要文化財に指定されている。錦帯橋(岩国)、日本橋(江戸)と共に日本三橋の一つに数えられるこの「眼鏡橋」は、皇居のお堀にかかる「二重橋」のモデルにもなったともいわれている。

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オランダ坂

江戸時代末期、日本は鎖国を解除し、長崎にも色々な国の外国人がたくさんやってきた。彼らは居留地として定められた東山手地区などに洋館を建て暮らしたのだが、出島時代の名残からか地元の人々は、彼ら異国人たちをどこの国の区別なく「オランダさん」と呼んでいたという。そして居留地にある坂は「オランダさんの通る坂」としていつしか「オランダ坂」と呼ばれるようになった。

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稲佐山の夜景

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グラバー邸

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長崎平和公園

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中華街(長崎新地中華街)

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孔子廟

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福江島

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平戸

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島原

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長崎県の神社・仏閣・教会

崇福寺

鎖国政策をとっていた江戸時代、唯一オランダと中国に門戸を開いていた長崎には、中国から来た華僑が沢山いた。その中の福建省出身の人々が1629年(寛永6年)、福建省福州府の僧・超然を招聘して建てたのが、この崇福寺。中国様式の寺院としては日本最古の寺院だ。大雄宝殿と第一峰門が国宝に指定されている。

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興福寺本堂(大雄宝殿)

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猛島神社

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明星院

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長崎の教会群とキリスト教関連遺産

長崎県には全国にあるカソリック教会の一割以上にあたる約140もの教会が存在する。

1549年に最初の宣教師が渡来してから禁教令が発せられるまでの約半世紀間に長崎全土に広がったキリスト信仰の波は、その後の厳しい迫害によって一旦は潰えたに見えたが、信徒達は隠れキリシタンとなって、およそ250年の間を耐え忍んだ。ようやく時代が移り変わり、信仰の自由が認められたのが明治に入ってから。フランスなどからやってきた宣教師の指導の下、それぞれの地の資材を使って人々の手により一つ一つ建てられたのが現在も長崎各地に残る教会だ。中には、石を切り出して人の手により運ばれ積み上げられその完成までに10年を要したものもあるという。

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大浦天主堂(長崎)

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楠原教会(五島)

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宝亀教会(平戸)

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紐差教会(平戸)

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田平教会(平戸)

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平戸教会(平戸)

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出津教会(西彼)

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大野教会(西彼)

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貝津教会(五島)

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堂崎教会(五島)

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水之浦教会(五島)

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長崎県の城

島原城

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原城跡

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福江城

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長崎県の古い町並み・名所・旧跡・歴史観光スポット

武家屋敷通り

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江迎本陣跡

江迎本陣跡

平戸から佐世保を経て長崎街道へと合流する、江戸時代に整備された街道の一つ平戸往還に設けられていた本陣の一つ。平戸藩主の参勤交代等の際、往路の第一夜、帰路の最終夜の宿泊本陣として利用されたという。平戸藩主・松浦熈(ひろむ)公によって1830年に整備された建物は、御成門、御成の間、奥の間等が残されているほか、築庭、水琴窟、家具や汁器に至るまで往時の雰囲気をとどめており、長崎県下でも本陣の形態を唯一当時のままの姿で見ることのできる貴重な文化財。

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長崎の食べ物

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長崎ちゃんぽん

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長崎皿うどん

長崎皿うどん

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長崎ちゃーめん(炒麺)

長崎ちゃーめんは、ちゃんぽんや皿うどんと同じく、四海楼初代、陳平順が考案したもの。皿うどんのバリエーションだ。揚げた細めの麺にアンをかけたもので、今ではこちらも皿うどんと呼ばれることも多い。蒸してから揚げて作る麺の、ぱりぱりっとした食感がどこか懐かしく、上にかかったアンとの絡み合いが絶妙で、あとを引く。長崎ではハレの日に頂く、おもてなし料理の一つとしての顔も持っているとか。

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大村寿司

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島原手延べ素麺

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五島うどん

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六兵衛

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具雑煮

具雑煮は、魚介類や肉、野菜など、たくさんの具が入ったお雑煮。島原地方の郷土料理で、通常の雑煮のように正月料理として食べられるほか、祝い事や祭礼など、ハレの日に食べられる家庭料理だ。1637年の「島原の乱」の際、天草四郎と農民たちが、蓄えていた餅と海の幸・山の幸をふんだんに使って雑煮を作り、英気を養ったのがはじまりという。

家庭毎に材料や味付けの違いはあるが、主に鰹節やアゴ、いりこ、昆布で取った出汁を使い、醤油、酒で味付けをしたすまし汁仕立てで、ごぼう、白菜、レンコン、山芋、椎茸、鶏肉、かまぼこ、アナゴ、卵焼き、春菊、大根等、10種類前後に及ぶバリエーション豊かな具材が入る。この豊かな具材からそれぞれ滲みだす旨味が合わさって、素晴らしい味を作り出すのだ。

カラスミ

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卓袱(しっぽく)料理

長崎の菓子

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寒ざらし

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よりより

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かすてら

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びわゼリー

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長崎県の自然

つがねの滝

「つがねの滝」は長崎県西彼杵郡大瀬戸町の雪浦川の支流河通川にある滝。つがねとは付近に棲息するカニ(ドロガ二、モクズガニ)の事。産卵に来たつがねが次々に落ちる様から「つがね落としの滝」と言われる。落差はそれほどないが滑らかに流れるように滑り落ちる様が美しい滝だ。

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雲仙

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長崎の風景

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