水之浦教会

水之浦教会

尖塔が空に映える

長崎県五島市

水之浦教会水之浦教会

福江島北部、国道384号線から少し入った高台に水之浦教会はある。1880年(明治13年)フランスからやってきたザルモン師によって建設され、1938年(昭和13年)に現在の教会堂に改装された。木造の教会堂としては最大の規模を誇る。目にもまぶしい真っ白な壁は長崎で「ミナ」とよばれる(北の海ではツブと呼ばれる)小さな巻貝の貝殻を焼いて粉にして塗ったもの。教会に隣接して、江戸末期から明治初期にかけて行われたキリシタン弾圧の時に使用された牢のあとが残る。

水之浦教会
水之浦教会水之浦教会水之浦教会

水之浦教会の写真

長崎の教会群とキリスト教関連遺産
長崎の教会群とキリスト教関連遺産
長崎の教会群とキリスト教関連遺産
長崎の教会群とキリスト教関連遺産
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長崎の教会群とキリスト教関連遺産
長崎の教会群とキリスト教関連遺産

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教会をたずねる際のマナー注意点

教会は信者の方達の祈りの場です。見学は自由に行える場所が多いですがマナーを守り、静かに訪問しましょう。

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水之浦教会

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長崎の教会群とキリスト教関連遺産

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