稲佐の浜

神々の集う浜 出雲大社から歩いて10分ほどのところにある砂浜。古事記や日本書紀にも「伊那佐の小濱」(古事記)「五十田狭の小汀」(日本書紀)として出てくる国譲り神話の舞台だ。一年に一度、出雲大社に全国から神々が集い、会議を

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崎津天主堂

崎津教会とも呼ばれる崎津天主堂は、天草下島の西側、波の穏やかな羊角湾をのぞむ崎津の集落に建つ教会。数度の建て替えを経て、現在のものは、堂崎天主堂、楠原教会、田平天主堂など、長崎を中心に数々の教会建築を手がけた鉄川与助によ

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琴引浜

日本海に突き出た丹後半島の西側中ほどに位置する全長1.8キロメートルの美しい砂浜。上を歩くときゅっきゅっとなる「鳴き砂」の砂浜で知られる。古くから景勝地として知られた浜で、多くの和歌にも詠まれている。 「鳴き砂」とは、石

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雨晴海岸

能登半島の付け根部分、富山湾に面した富山県高岡市北部の海岸で、富山湾越しに3000メートル級の北アルプス、立山連峰の山々を望める絶景で知られる。越中国司としてこの地に滞在した万葉歌人・大伴家持もこの風景を愛し、「渋谿の崎

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桂浜

「海のおもよりいずる月かげ」 「月の名所は桂浜」と土佐民謡「よさこい節」にも詠われる桂浜は、白砂青松の日本的美しさに溢れた海岸で高知の代表的な名所の一つ。高知駅から南へ約12km、車で25分ほどの場所にある。周辺一帯は「

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七里御浜

浜街道~巡礼道 七里御浜は、熊野市の鬼ヶ城から紀宝町の熊野川河口まで、緩やかにカーブを描きながら約22kmに渡って続いている日本一長い砂礫海岸。アカウミガメの上陸地としても知られる場所だ。熊野川で揉まれ、熊野灘の荒海で磨

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