江戸時代の美しい町並み 江戸の情緒を求めて中山道の宿場町 木曽「奈良井宿」へ

奈良井宿 江戸時代の旅籠の雰囲気が今も残る 美しくて古い町並みへ 長野県塩尻市の山あいにある「奈良井宿」は、「中山道」の三十四番目の宿場町。山がちな「木曽エリア」に11あった宿場の中で最も標高が高く、また峠越えの難所とし

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夜桜を見に行こう!国宝にして名城・松本城で美しい夜の桜を堪能する

長野県松本市にある名城「松本城」と夜の桜 松本城と夜桜 国宝にも指定されている黒い名城「松本城」は、内陸県・長野のほぼ中央に位置する松本市にあるお城。戦災を免れたことで、町のそこかしこに伝統的な建築物が点在し、美しい古き

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海野宿

北国街道の宿場町 江戸時代に北国街道の宿場として賑わいを見せた海野宿は、上信越自動車道・東部湯の丸ICから車で10分ほどの場所にある。長野県には、奈良井宿をはじめ、妻籠宿、木曽平沢など、今も往時の面影を残す宿場町や漆工町

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木曽平沢

江戸時代を通して中山道随一の漆器生産地として栄えた木曽平沢(きそひらさわ)は、長野県塩尻市南部の山あいにある漆工町。 贄川宿と奈良井宿の中間にあり、間の宿(あいのしゅく=宿場と宿場の間にある集落で旅人が休憩できるようにな

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贄川宿

贄川関(贄川関所) 贄川宿は、木曽路の最初の宿場町。奈良井宿などに比べると規模は小さな宿場だが、宿場の北の端には福島関の副関にあたる贄川関所がおかれ、木曽路の要衝の一つとして重要視されていた。漆器や木工品を多く生産する平

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大法寺

大法寺 そのあまりの美しさに振り返ってもう一度見たくなることから「見返りの塔」とも呼ばれる国宝の三重塔がそびえる大法寺は、長野県小県郡青木村当郷にある寺院。創建は、大宝年間(701年~704年)といわれる古刹で、藤原鎌足

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旧中村家住宅

旧中村家住宅 1698年に建てられた住宅で、建築年代が特定されている建物としては、信州で最も古い建物の一つ。江戸時代(17世紀後期)の富裕農民の暮らしの一端をうかがうことのできる貴重な建物として国の重要文化財にも指定され

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