岐阜県

岐阜の自然、岐阜の観光スポット、岐阜の温泉、岐阜の菓子、岐阜の魅力の数々。

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岐阜県の記事・ページ

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岐阜県の自然・観光スポット

美山鍾乳洞

郡上市内から車で20分ほど、峠をひとつ越えた美山地区にある美山鍾乳洞は、世界でも珍しい「立体迷路型鍾乳洞」と呼ばれる鍾乳洞で、国内でも最大級の大きさを誇る縦穴式の鍾乳洞。地下水が上から下へゆっくりと浸透することにより石灰質の層を融解、気の遠くなるような長い時間をかけて出来上がったもので、幾重にも層をなした洞窟が形成されている。一帯は石灰岩層からなるカルスト地形で、洞窟の数はあわせて100を超えるとも。こちらの鍾乳洞のほか、高さ30メートルで地底の滝としては日本一の高さを誇る滝のある「大滝鍾乳洞」、縄文時代の古代住居の跡が洞内で発見された「縄文洞」が一般公開されている。

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坂折棚田

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平湯大滝

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岐阜県の神社・仏閣

岐阜大仏(正法寺大仏殿)

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岐阜県の城

高山城跡

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神岡城

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岐阜城

戦国の雄、織田信長が「稲葉山城の戦い」によって美濃の大名藤龍興を破り、その城であった稲葉山城を攻略、縄張りを破却して新たに作りあげた城が岐阜城だ。見上げるほどの山上に聳える岐阜城は、難攻不落の城としても知られ、「美濃を制すものは天下を制す」と言われた。

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郡上八幡城

郡上八幡の町を見下ろす小高い山の上に建てられた城。戦国時代末期の1559年(永禄2年)、遠藤盛数によって砦が築かれたのがそのはじまりという。現在の天守は1933年(昭和8年)に当時の大垣城をモデルに復元されたもので、模擬天守としては国内最古。全国的にも珍しい木造だ。内部は歴史資料館になっている。

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岩村城

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岐阜県の祭り

郡上八幡 郡上おどり

郡上八幡は岐阜の中ほどに位置する人口4万4000人弱のこじんまりとしていながらも美しい町。郡上八幡城を中心に徳川親藩郡上藩四万八千石の城下町として栄えた町は、中濃の小京都とも呼ばれ、町のそこかしこに、清らかな水が流れる美しい場所として知られるところだ。その郡上八幡で毎夏行われるのが、郡上おどり(郡上踊り)。およそ400年ほど前、郡上八幡の殿様が、それまで各所で行われていた盆踊りを城下に集め、「盆踊りの期間中は無礼講で踊るがよい。」と命じて士農工商の融和を図り人々が平和に暮らせるようにと奨励したのがその始まりという。

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岐阜県の古い町並み・名所・旧跡・歴史観光スポット

白川郷

白川郷は、岐阜県北部の山間部、白川村と荘川村にある合掌造りの家々が立ち並ぶ集落だ。つい数十年前まで秘境と呼ぶにふさわしい山奥の静かな集落だった。雪深いこの地では、冬の大雪から家を守るために、その構造に独自の工夫が重ねられ、傾斜約60度と屋根を急勾配にして雪が落ちやすいようにし、かつ雪の重量にも耐えられるように頑丈な梁と柱に手を合わせ拝むような形で屋根をつけ、分厚い茅で屋根を葺くという独特の形状が生まれた。屋根が雪の重みでしなるので、釘やホゾなどを使用せず、木や草の蔓で出来た縄で縛り柱や梁を固定していく。一階は居住スペースで、屋根裏部屋は養蚕の作業スペースとなる・・・これがいわゆる合掌造りと言われるもので、明治維新後の激動の時代を生き抜き、現在までその美しくも歴史ある姿を幾つもの家々がとどめている様は、なんでも使い捨ての現代においては、ある種の奇跡ともいえる光景なのだ。

白川郷の湯

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馬籠宿

岐阜県中津川市にある「馬籠宿」は江戸日本橋を基点として山間部を通り草津宿で東海道と合流して京都まで達する中山道の43番目の宿場町。本州中部山岳地帯を行く中山道は、藤村をして「木曽路はすべて山の中」と言わしめるほどの山道で難所も多い。この馬籠宿もそんな木曽の山の中にある。妻籠方面から来ると山道に沿って全長およそ600メートルほどだろうか、下り斜面に町はある。急坂に宿場があるということが、いかにも中山道木曽路の険しさを伝えている。

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高山

国内外から多くの観光客が訪れる高山は、飛騨地方の中央にある町。市としては全国一の大きさを誇る。中心部には江戸時代以来の城下町・商家町の雰囲気を今に伝える昔ながらの古い町並みが残り、「飛騨の小京都」とも呼ばれる美しい所だ。

大雄寺


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郡上八幡

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岐阜 川原町の古い町並み

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美濃市美濃町 重要伝統的建造物群保存地区

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恵那市岩村町本通り 重要伝統的建造物群保存地区

恵那市岩村町は、恵那山の南西麓に広がる人口5000人ほどの町。平安時代より美濃国遠山荘の一部であったところで、安土桃山時代頃に町並みとして整備され、江戸時代には、東濃地方の政治、経済、文化の中心として、日本三大山城の1つで女城主の悲哀の城としても知られる「岩村城」下の城下町として栄えた。今も、江戸時代の香り漂う情緒あふれる商家の町並みが良好な状態で残っている。

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岩村城

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岐阜県の温泉

奥飛騨温泉郷 新穂高温泉

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平湯温泉

"神の湯"

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岐阜の食べ物

岐阜の郷土料理 / 岐阜のグルメ / 岐阜の菓子

朴葉味噌(ほおば味噌)

朴葉味噌は、味噌を朴葉にのせ、ネギ等の薬味ときのこなどを混ぜて焼いて食べる飛騨高山の郷土料理。焼いているうちにほのかに移る朴の葉の香りと水分が飛んで旨みが凝縮し、かつ炙られて香ばしくなった味噌はご飯の最高のお供。勿論、酒のつまみにもピッタリだ。

大きな写真でさらに詳しく朴葉味噌(朴葉みそ)

けいちゃん

けいちゃん(鶏ちゃん)は、鳥肉とキャベツや玉ねぎ、人参、もやしなどの野菜、キノコ類などを味噌ベースのタレで炒めたもの。飛騨地方南部の下呂市や高山市、中津川市北部、奥美濃地方の郡上市などで主に食べられている家庭料理だ。赤味噌ベースの濃いめ甘めの味付け、肉の旨みと野菜や味噌の甘味が合わさって、食欲増進、ご飯がどんどん進んでしまう味なのだ。

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朴葉寿司(ほおば寿司)

柿の葉などと同じく、殺菌作用がありカビなどを抑える効果のある朴の葉は、昔から食べ物をくるんだりするのに使われてきた。朴葉寿司もその一つ。岐阜の飛騨地方や東濃地方、中濃地方などで主に作られる郷土料理だ。朴葉と酢飯、具としては、切り身の鮭、川魚の甘露煮、しめ鯖、山菜、舞茸、きゃらぶき、刻み生姜、紅生姜、椎茸や筍の煮付け、田麩、キュウリ、漬け物のみじん切りなど、各家庭や地域によりバリエーションがある。

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こんにゃくいなり

岐阜県産のこんにゃく芋を稲藁を焼いて取った灰汁を使い固めるという、昔ながらの製法で作ったコンニャクを使用して作られるこんにゃくいなり(こんにゃく稲荷)は、白川町の名物。油揚げのかわりに、味付けしたコンニャクを用い、少し固めに炊いたコシヒカリのご飯を詰めて、一つ一つ手作りで作る。甘辛い味付けのこんにゃくとあっさりめの酢飯がマッチ。

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高山ラーメン

赤カブの漬物

高山バーガー

五平餅

五平餅は半殺し(半分程度つぶつぶが残る位)にしたご飯をわらじ型や団子型、きりたんぽ型などに整形して串に刺し、味噌や醤油、クルミ(またはエゴマ)などが入ったタレを塗って炭火などで炙ったもの。香ばしくて甘い郷土のおやつだ。古くから美濃や周辺地域の一般の家庭で作られ、食べられてきた。(五平餅は、岐阜県外でも長野県の木曽・伊那地方や愛知県の奥三河にかけても食べられている。)現在は、土産物店や食事処、宿などでも提供される。ハチの子をすりつぶしたものを加えた味噌だれを使った「ヘボ五平餅」というものも。

菊芋の粕漬け

菊芋を酒粕と砂糖、塩などで漬けたもの。独特の香りとシャッキリとした歯ごたえを持つ。

飛騨牛

焼鮎の笹巻き寿し

イナゴの佃煮

長野、群馬、栃木や山形、福島、静岡の山間部など、近隣に海がない他の地域と同様、岐阜でも古くから貴重なタンパク源として食べられてきたイナゴ。主に、醤油と酒、みりんなどで濃いめの味付けをして佃煮として食べられる。

漬物ステーキ

漬物ステーキは、飛騨高山地方の郷土料理。山深く、冬には雪が降りとても寒いこの地方では、凍ってしまった漬物を朴葉などに乗せて囲炉裏で炒めて食べる習慣があった。冬場の貴重な食料、野菜類として欠かせない漬物、時には発酵が進んで酸味が強くなったものでも美味しく食べるための知恵だ。

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へぼめし(ヘボめし・ヘボ飯・へぼご飯・ヘボご飯)

地元の言葉でヘボ(へぼ)と呼ばれる地蜂の子を一緒に炊き込んで作る炊き込みご飯。恵那市・中津川市など(東濃地方)で昔から食べられてきた郷土料理。地蜂(クロスズメバチの巣から取れる幼虫と成虫)を乾煎りしたものを、醤油、酒、みりんなどで煮た「ヘボの佃煮」をご飯に混ぜこんでつくる。かつては、来客時やハレの日などのご馳走として作られたもの。コクのある幼虫の味とパリッとした成虫の食感はヘボ飯ならではのもので、「お袋の味」と呼ぶ地元の人もいる。愛知県の三河地方などでも同じ様なヘボ飯を食べる習慣があり、また「はえはちめし」と呼び名は変わるが静岡県などにも同様の料理がある。

飛騨ブラックらーめん

ブラックラーメンといえば富山のものが有名だが、飛騨地方にも飛騨伝統の黒醤油を使ったブラックらーめんがある。富山のものに比較して塩辛さは若干抑え気味。

岐阜の菓子

岐阜の郷土菓子 / 岐阜のスイーツ / 岐阜の和菓子

栗きんとん

主に、中山道の馬籠宿周辺~中津川エリア、いわゆる恵那地方一帯、及び八百津町、瑞浪市、土岐市、多治見市、可児市、御嵩町、美濃加茂市などで作られる栗きんとんは、知る人ぞ知る絶品栗きんとん。栗きんとんと言っても、正月に食べられる一般的な栗きんとん、栗とサツマイモ、水飴などで作られる黄色がかったねっとりとしたタイプではなく、栗と砂糖のみで作られた、上品な甘みで栗の味がしっかりと感じられる極上のスイーツだ。栗きんとんの季節は、栗の採れる9月頃から冬にかけて。この地方で採れる上質な恵那栗を蒸し、実を取り出したあと、砂糖のみを加え、水は加えずにじっくりと炊き上げる。こうすることで、素朴ながらも品のある「美しい」甘味が引き出される。最後に茶巾で絞って完成。本物の旬の味覚を感じられる、ある種究極のお菓子だ。

豆板(まめ板)

香ばしい炒り立てのピーナッツをべっこう飴で固めた飛騨高山の伝統的な菓子。がっちりと固そうな見た目だが実際は意外にサックリと食べやすく、香ばしさと甘さのバランスがいいお菓子だ。

てっぽう焼

てっぽう焼きは細長い形をした大福。もっちりとした食感と丁度いい甘さの餡、ほのかに感じられる塩味と香ばしさ。細長い形も食べやすい。

鮎菓子

登り鮎

小麦粉と卵で作ったカステラ生地で求肥を包み込んで、鵜飼で知られる長良川の鮎をかたどり焼いた菓子。

鬼まんじゅう

さつまいもの角切りを生地に練りこんで、蒸かして作る素朴な味の郷土菓子。岐阜のほか、愛知など東海地方でよく見かけるおやつ。

からすみ

岐阜県の中津川市、恵那市、瑞浪市などの東濃地方で主に食べられているお菓子。ぼらの卵から作られる三大珍味と同じ名前だが、まったくの別物で、米粉を蒸して作る菓子。ういろうのような食感と味だが、ういろうよりもやや固めで弾力がある。切ると独特の山の形をしているのが特徴で、白砂糖で甘みを付けたものをはじめ、黒糖、小豆、落花生、くるみ、よもぎ、桜などバリエーションがある。

岐阜の風景

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