鉄道博物館

鉄道好き、乗り物好きの人達にとっては、夢のような場所、それが埼玉県さいたま市大宮区にある鉄道博物館だ。鉄道初期の頃の車両、明治期、大正期から、戦後の鉄道、新幹線に至るまで、かつて日本中を実際に走っていた車両たちが、中に乗

続きを読む

林の中の緋色の絨毯

東京・池袋から西武線を乗り継いで約1時間20分、埼玉県日高市にある「巾着田」は秋になると一面「曼珠沙華」の花で埋まる。手元の資料によれば、その数はなんと約500万本。9月から10月にかけて、無数の曼珠沙華が咲き乱れ、群生

続きを読む

吉見百穴

古墳時代の横穴墓群 吉見百穴は比企郡吉見町にある古墳時代後期(6世紀末~7世紀末)頃のものと推測される横穴墓群の遺跡。凝灰質砂岩と呼ばれる掘削しやすい岩山にあいた無数の横穴が独特の景観を作り出している。穴の中には関東地方

続きを読む

森林公園

国営武蔵丘陵森林公園 東京から電車で約60分、武蔵野の自然がそこかしこに残る埼玉県比企郡滑川町および熊谷市にまたがって位置するのが国営武蔵丘陵森林公園、通称「森林公園」だ。国の明治百年記念事業の一環として1974年(昭和

続きを読む

三芳野神社

「とおりゃんせ」の舞台 三芳野神社は、童謡「とおりゃんせ」の舞台といわれる神社。創建は、平安時代初期の807年(大同2年)と伝えられ、川越城築城以前からこの地にあったが、1457年(長禄元年)太田道真、道灌父子によって川

続きを読む

黒山三滝

越生の山中に流れ落ちる三滝 水戸偕楽園、熱海梅園と共に関東三大梅林の一つと称され江戸時代からの行楽地であった「越生梅林」でその名を知られる越生(おごせ)は埼玉県のほぼ中央に位置する人口1万2千人ほどの町。東京の池袋駅を出

続きを読む

川越百万灯夏まつり

小江戸川越の夏 東京都心から電車で約1時間、埼玉県の川越は、蔵造りの家や細い路地など江戸の情緒あふれる町並みが今も残る「小江戸」川越として、年間約600万人もの観光客が訪れる人気のエリア。その川越で7月の最終土曜日と日曜

続きを読む

法幢寺

埼玉県志木市にある法幢寺は真言宗智山派の寺院。正式名称を「地王山 地蔵院 寶幢寺」という。創建年代は不詳で、1334年(建武元年)とも天正年間(1573年~1592年)ともいわれている。ご本尊として、大日如来を守り、子供

続きを読む

冬の平林寺

雪の平林寺 東京・池袋から東武東上線で約20分の朝霞台駅(JR武蔵野線北朝霞駅)、または隣の志木駅から西武バスで約15分、もしくは西武池袋線の東久留米駅から同じく西武バスで約15分の場所にある平林寺は、武蔵野・野火止台地

続きを読む

平林寺

武蔵野の自然が残る境内 東京都立川市の玉川上水から埼玉県新座市を通り、新河岸川に流れ込む野火止用水。高度成長期には水質汚染が進み、暗渠化されるなどして存亡の危機に陥ったものの、その後改善が進んで現在は鯉が泳ぐほどまでに清

続きを読む