和田家

和田家

現在も住居として使われているが、一般公開もしている合掌造りの家屋。和田家はかつて庄屋として村を治め、養蚕も行っていた。塩硝の取引で繁栄したという。江戸時代末期の建築といわれ、最盛期には20人以上も人が住んでいた。

間口14間、奥行き7間の建坪は、現存する合掌造りの家屋としては最も規模が大きいもの。周辺環境の保存状態も良く、白川郷の代表的な合掌家屋として知られている。

梁や柱などが縄で縛られてある様子や急な階段、囲炉裏の煙で艶やかに燻された材木など、家の内部構造が見られるほか、養蚕をしていた屋根裏部屋などに様々な道具も残り、往時の生活を垣間見ることが出来る。国の重要文化財。

和田家
和田家
和田家
和田家
和田家
和田家
和田家
和田家
和田家
和田家
和田家
和田家・白川郷
和田家・白川郷
和田家・白川郷
和田家・白川郷
和田家・白川郷
和田家・白川郷
岐阜・白川郷

Japan web magazine’s recommend

この記事を書いた人

Japan Web Magazine 編集部

日本のおいしい食べ物、素敵な場所、いいモノ、いいコトなどをご紹介します。

Japan Web Magazine 編集部 の記事数 1752 Japan Web Magazine 編集部 の投稿一覧 See all posts by Japan Web Magazine 編集部

Avatar photo