有田の古い町並み

有田の町並み

重要伝統的建造物群保存地区 有田町有田内山の町並み

泉山・大樽・上幸平・幸平・赤絵町

日本の磁器発祥の地であり、古くから有田焼(伊万里焼)の故郷として栄えてきた佐賀県の有田町は、往時には「有田千軒」とも呼ばれて大変な賑わいを見せた。

1828年(文政11年)に、台風の襲来と同時に町のほとんどを焼き尽くしす大火が発生、建物のほとんどを焼失したがその後、再建され、現在の町並みもその時再建された町が元になっている。有田内山地区を中心に、江戸時代後期に建てられた白壁土蔵造の建物と、明治時代~大正時代以降に建てられた重厚な黒漆喰の建物が立ち並び、今も趣ある古い町並みが残る有田町の風景をお届けしよう。

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陶山神社

有田町大樽の町を見下ろす小高い場所に鎮座する神社。「有田焼陶祖の神」として今も広く崇敬を集めている神社だ。

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陶山神社の詳細ページへ

有田内山重要伝統的建造物群保存地区

泉山の「上の番所」跡から岩谷川内の「下の番所」跡までを対象に国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

有田へのアクセス

有田へは、JR佐世保線上有田駅から徒歩で約10分。有田駅からタクシーで5分。車で行く場合は、長崎自動車道・武雄北方ICから車で25分、または西九州自動車道・波佐見有田I.Cから車で約10分。

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