川島神社

吉野川市川島町の鎮守・川島神社は川島城の二の丸跡にある神社。JR徳島線の阿波川島駅から約500メートル、徒歩7分ほどの場所だ。元々は、日本最大の川の中の島であり、大正4年まで約500戸、3,000人もの人々が暮らしていた

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古河

茨城の小京都 東京から約60km、関東平野のほぼ中央に位置する茨城県古河市は、「茨城の小京都」とも呼ばれ、日光街道の宿場町として、古河城の城下町として、また河川交通の要所として栄えてきた町。かつての町の中心であった古河城

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お鬢水

富士の湧水 お鬢水は、白糸の滝のすぐ左上にある溶岩の窪地に湧き出している水で、源頼朝がこの水でほつれた鬢(耳際の髪)を直したという伝説が残る場所。白糸の滝の流れ落ちる音が響く中、静かに水をたたえており、周囲は清らかな雰囲

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御師 旧外川家住宅

御師 富士信仰 国道137号線と139号線の交差点に立つ鳥居「金鳥居(かなどりい)」から、南西方向に約400メートル、歩いて約6分ほどの場所にあるのが、旧外川家住宅だ。通称「富士みち」とも呼ばれる国道137号線・139号

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須山浅間神社

富士山南口下宮 富士山の南東側の山麓、静岡県裾野市の須山地区に鎮座する神社が、須山浅間神社。富士山登山道の一つで、1883 年に御殿場口登山道が拓かれるまで、主要登山口の一つであった須山口登山道の起点となる場所にある神社

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冨士浅間神社

富士山須走口登山道の起点に鎮座する神社 冨士浅間神社は、通称「須走浅間神社」、「東口本宮冨士浅間神社」とも称される、富士山須走口登山道の起点に鎮座する神社。静岡県駿東郡小山町須走の東富士五湖道路須走ICから車で数分の場所

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人穴富士講遺跡

富士講修行の場 16世紀末にこの地において修行を積み、悟りを開いたとされるのが、富士講の開祖長谷川角行(藤原角行)。以来、富士講の聖地となり、信者達が富士山の登山前後に訪れる聖地となった。人穴富士講遺跡として市の指定史跡

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冨士御室浅間神社

富士山最古の神社 冨士御室浅間神社は、富士山吉田口登山道の二合目に鎮座する「山宮」と河口湖の湖畔に鎮座する「里宮」からなる神社で、富士山中最古といわれる神社。699年(文武天皇3年)、藤原義忠によって富士山二合目に祀られ

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河口浅間神社

甲斐国「名神大社」 河口湖の北側、「富士には月見草がよく似合う」の一節で知られる太宰治の小説・富嶽百景の舞台にもなった「天下茶屋」のある御坂峠方面へと続く、通称御坂みちと呼ばれる道沿いにある神社が、河口浅間神社(かわぐち

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吉田胎内樹型

富士講の聖地 溶岩流と胎内樹型 火山が噴火した時に流れ出た溶岩流が、樹海の立ち木や倒木の上を流れた際、内部に閉じ込められた木々が燃え、その木々の形を残したまま溶岩が冷え固まると、木の形をした空洞が出来上がる。それが溶岩樹

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