大阪 富田林 寺内町

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大都市・大阪の一画に今も残る江戸時代の香り漂う町「富田林・寺内町」。

府内で唯一の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているこの町は、1560年(永禄3年)、京都西本願寺派・興正寺の第14世証秀上人によって創建された興正寺別院を中心に誕生し、寺内町(仏教寺院を中心に発展した町の事)として発展してきた町だ。

現在も、梅田や道頓堀の巨大なビルやきらびやかなネオンが嘘のように、静かで美しい町並みが広がっており、江戸時代当時の六筋七町の町割りや、往時の繁栄を今に伝える重要文化財・旧杉山家住宅、仲村家住宅など、木造の重厚な造りの町家が数多く残されている。

「写真で見る日本の魅力 日本の「いいところ」 ~大阪府富田林寺内町~」

 
 

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