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岩手県の城

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岩手県の古い町並み・名所・旧跡・歴史観光スポット

遠野

数々の伝承民話が残る里「遠野」は、岩手県の内陸部にある町。柳田國男がこの地で地元民によって語り継がれる民話を収集し本にまとめた「遠野物語」で知られる場所だ。美しい田園風景、風に揺れる黄金色の稲穂、遠くに見える山並み、さらさらと流れる清流と、日本人が思い描く「日本の原風景」がここにある。遠野物語には、妖怪や天狗、様々な神様、今で言う超常現象に近いものや、摩訶不思議な話も登場する。自然の中で、自然に逆らわずに、自然と共に生きてきたであろう人々。風を大事にし、水を守り、木に倣い、生命を育む。掟を大切にし、時に、「都会人」がしたり顔で「迷信」と呼ぶようなものさえも、教えとして教訓として戒めとして、守られ、語り継がれ、継承されてきた。きっと「都会人」が忘れてしまったものがそこにはあるのだろう。外から見た日本っぽさ「ジャパネスク」ではない、本当の「日本」、普通の「日本」がそこにはある。

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曲がり家

岩手県を中心とした東北地方と茨城県に今も残るのが曲がり家だ。人と馬が一つ屋根の下に暮らす構造になっていて、人が生活する母屋と馬が生活する馬屋がLの字状に繋がって一軒の家になっていることから「まがりや」と呼ばれる。遠野地方にある南部曲がり家・千葉家は現在も人が生活する築200年の曲がり家だ。現在は馬は居ないが、往時には馬20頭、使用人15人を抱える大所帯であった。母屋部分の広さはおよそ120坪、馬屋部分は40坪。一般的に曲がり家は、馬屋の部分が日当たりのよい南側に面していることが多く、馬の特産地でありながらも寒い東北地方において、人々が馬を大切に育てていたことを窺い知ることが出来る。

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岩手の食べ物

岩手の郷土料理 / 岩手のグルメ

盛岡冷麺

盛岡じゃじゃ麺

そばすいとん

けいらん

けいらんは岩手県の主に北部や東部で食べられている郷土菓子・郷土料理。餡を包んだ餅が汁の中に入ったものと、汁に入っていないものとがある。見た目が鶏卵に似ているので「けいらん」と呼ばれるようになったとか。岩手県以外でも、青森の下北地方、県南地方、秋田県の北部の一部地域でも見られ、場所によっては「柳に蹴鞠」「鶴の巣ごもり」などとも呼ばれている。

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がんづき

雁(がん)の肉に似ていることからその名がついた(丸く蒸されたがんづきとその上にトッピングされたゴマを、雁と月になぞらえ、がんづきとなったという説も)といわれる「がんづき」は岩手県東部や南部で主に食べられている菓子。小麦粉と砂糖、卵などを主原料に、重曹、酢を加え、クルミやゴマ、醤油、味噌などをいれ蒸し上げて作る、手作り感覚あふれる素朴な郷土菓子だ。

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南部煎餅

岩手県及び青森県の南部八戸地域のかつて八戸南部氏が治めていた地域名産の煎餅。戦国時代には兵が携行し、食していたともいう。パリッとした堅さと「みみ」と呼ばれる薄いフチがあるのが特徴。ゴマやピーナッツ、クルミが入ったもののほか、イカ、カボチャ、リンゴ、ココアなどのバリエーションも。

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磯ラーメン

岩手の風景

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