宇太水分神社

水のまもり神 水の守り神として知られる宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)は宇陀市菟田野古市場にある神社。創建は崇神天皇(在位:開化天皇10年(紀元前148年) ~ 崇神天皇68年(紀元前29年)の時代と伝えられ、延喜式

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平城宮跡

平城宮(へいぜいきゅう・へいじょうきゅう)は、現在の奈良県奈良市(および大和郡山市)にあった古都・平城京(奈良の都)の大内裏。 大内裏とは宮城のことで、皇居(=内裏)と諸官庁があった場所だ。 平城京は、今から約1300年

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吉野水分神社

  大和国四所水分社の一つ 吉野の中奥、車一台がようやく通れるほどの幅員の道をゆっくり進むと道が大きく右に折れる場所に、古式ゆかしい楼門が印象的な神社が姿を見せる。それが、都祁水分神社、葛城水分神社、宇太水分神

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薬師寺

  法相宗の大本山 奈良東大寺の西南、唐招提寺の南側に位置し、近鉄橿原線「西ノ京駅」から徒歩ですぐの場所にある寺が薬師寺だ。少し離れた位置からも、立派な仏塔が二つ目に飛び込んでくるのですぐわかるだろう。日暮れ間

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興福寺

法相宗の大本山 南都六宗の一つ、法相宗の大本山の寺院で、南都七大寺の一つに数えられる興福寺は、藤原氏の祖・藤原鎌足の子、藤原不比等によって建てられた寺。奈良時代には大安寺・薬師寺・元興寺(がんごうじ)と並ぶ四大寺(平安時

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東大寺

「金光明四天王護国之寺」 「奈良の大仏」として知られる日本最大の大仏が鎮座する東大寺は、聖武天皇が国の平安を祈って日本中に建立させた「国分寺」「国分尼寺」の中心的役割を担う「総国分寺」として建立された。東大寺建立当時は、

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