佐原の町並み

北総の小江戸 穏やかな陽気の中で、柳が優しく風に揺れている。道をゆく人たちも、心なしか皆穏やかな顔をしていて、豊かな午後をのんびりと楽しんでいるようだ。 ここは東京から電車で約100分、千葉県香取市佐原の町。潮来と共に「

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輪島市門前町黒島町の船主集落

北前船の船主集落 能登空港から約30分、金沢市内から約120分、石川県輪島市門前町黒島町の黒島集落は、江戸時代から明治時代にかけて、様々な物資を積んで日本海を往来した「北前船」の中継地・船主集落として栄えた場所。能登半島

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擬洋風建築

旧開智学校 擬洋風建築とは、幕末から明治頃に日本の各地で建築された、「日本人の大工、宮大工や左官職人らが、西洋人の建築家が設計した建物を参考に、見よう見まねで建てた西洋風の建築物」のことだ。(東京駅を設計した建築家・辰野

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赤門

旧加賀藩主前田家上屋敷 御守殿門 安田講堂と並んで、日本の最高学府・東京大学のシンボルとして知られる東大の赤門。本郷通りに面し、東大からのテレビ中継などではこの門が映されることも多く、現在ではすっかり東大の顔としてのイメ

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掛川城二の丸御殿

掛川城二の丸御殿(掛川城御殿)は、静岡県掛川市の掛川城二の丸にある御殿で、藩主の公邸として、藩政を行う役所として、藩の公式式典の場として用いられた建物。現存する城郭御殿しては、京都府の二条城や高知県の高知城、埼玉県の川越

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和田家

現在も住居として使われているが、一般公開もしている合掌造りの家屋。和田家はかつて庄屋として村を治め、養蚕も行っていた。塩硝の取引で繁栄したという。江戸時代末期の建築といわれ、最盛期には20人以上も人が住んでいた。 間口1

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旧安田楠雄邸

大正の近代和風建築「旧安田楠雄邸」 東京都文京区千駄木にある旧安田楠雄邸は、大正の面影を色濃く残す近代和風建築の邸宅で、都内に現存する同時代の代表的建築物の一つ。和洋折衷で、洋間やサンルームがある一方、数奇屋造、書院造な

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