輪島市門前町黒島町の船主集落

北前船の船主集落 能登空港から約30分、金沢市内から約120分、石川県輪島市門前町黒島町の黒島集落は、江戸時代から明治時代にかけて、様々な物資を積んで日本海を往来した「北前船」の中継地・船主集落として栄えた場所。能登半島

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長町武家屋敷跡

金沢市の中心部・香林坊からわき道を5分ほど入った場所にある長町武家屋敷跡は、かつての加賀藩の藩士が住んでいた屋敷があった所。趣ある家屋とそれを囲む土塀が続く町並みが残り、往時の雰囲気を今に伝えている。 長町の名は、前田家

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武家屋敷跡 野村家

加賀藩の藩祖・前田利家が1583年(天正11年) 金沢城に入城し加賀百万石の礎を築く際に、直臣として利家につき従った野村伝兵衛信貞の屋敷跡。 明治維新後の混乱で建物の一部が壊されたものの、昭和に入ってから北前船の船主・久

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にし茶屋街

茶屋街ならではの品の良さと色気が入り混じったような独特の風情。情緒ある町並みが今も残る「にし茶屋街」は、かつて加賀藩の藩士らも通ったという茶屋街。1820年(文政3年)、加賀藩12代藩主・前田斉広の公許により、「ひがし茶

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