輪島市門前町黒島町の船主集落

北前船の船主集落 能登空港から約30分、金沢市内から約120分、石川県輪島市門前町黒島町の黒島集落は、江戸時代から明治時代にかけて、様々な物資を積んで日本海を往来した「北前船」の中継地・船主集落として栄えた場所。能登半島

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長町武家屋敷跡

金沢市の中心部・香林坊からわき道を5分ほど入った場所にある長町武家屋敷跡は、かつての加賀藩の藩士が住んでいた屋敷があった所。趣ある家屋とそれを囲む土塀が続く町並みが残り、往時の雰囲気を今に伝えている。 長町の名は、前田家

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金沢城

北陸の雄、加賀藩主・前田氏の居城だった金沢城は、金沢平野のほぼ中央を流れる犀川と浅野川とに挟まれた台地に築かれた平山城。日本三名園の一つで今も優美な景観で人々を魅了する「兼六園」は、この金沢城の外郭に造営された藩庭を起源

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白山比咩神社

金沢市内から、車で約30分、石川県白山市三宮町に鎮座する白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)は、「富士山」「立山」と共に日本三霊山の一つに数えられる「白山」を御神体とする神社だ。 全国に2,000社以上ある白山神社の総本

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旧福浦灯台

日本最古の木造灯台 小型の車がようやく通れる曲がり角を抜けたその先に、目印にと教えられた小さな社が建っていた。 社の前には車数台分の駐車スペースがある。その一角に車を止めて外に出た。空模様は最悪だ。 ごおごおと音を響かせ

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武家屋敷跡 野村家

加賀藩の藩祖・前田利家が1583年(天正11年) 金沢城に入城し加賀百万石の礎を築く際に、直臣として利家につき従った野村伝兵衛信貞の屋敷跡。 明治維新後の混乱で建物の一部が壊されたものの、昭和に入ってから北前船の船主・久

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尾山神社

正月には20万人もの初もうで客でにぎわう尾山神社(おやまじんじゃ)は、石川県金沢市の中心部、香林坊からすぐの場所に鎮座する神社。加賀藩主・前田利家公を祀るために、1599年(慶長4年)に卯辰山麓に創建された卯辰八幡宮を、

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兼六園

特別名勝・日本三名園 1676年(延宝3年)の築庭開始から完成まで実に170年を要したという兼六園。水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並び、日本三名園の一つに数えられる名庭だ。「宏大(こうだい)」「幽邃(ゆうすい)」「人力(じ

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にし茶屋街

茶屋街ならではの品の良さと色気が入り混じったような独特の風情。情緒ある町並みが今も残る「にし茶屋街」は、かつて加賀藩の藩士らも通ったという茶屋街。1820年(文政3年)、加賀藩12代藩主・前田斉広の公許により、「ひがし茶

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