島原武家屋敷 山本邸

長崎県島原市にある島原武家屋敷街は、江戸時代に島原城下の藩士たちが居住していた場所。街路の真ん中には、かつては飲料水にも用いられたという清らかな水の流れる水路が設けられ、道の両側に武家屋敷や石垣の塀が続いており、江戸時代

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島原 四明荘

四方の眺望に優れることからその名がつけられたという湧水庭園「四明荘」は、島原駅から徒歩約7分の場所にある。 その見た目から「水屋敷」とも呼ばれて親しまれてきた庭園屋敷で、木造日本瓦葺2階建の主屋は明治後期の築。正面と側面

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平和公園(平和祈念像・平和の泉)

平和公園 1945年(昭和20年)8月9日、長崎県に投下された原子爆弾の爆心地(原爆落下地点)とその北にある丘の上を含めたエリアに、世界平和への願いを込めて作られた面積約18.6ヘクタールの公園。平和祈念像、平和の泉のほ

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軍艦島

長崎県長崎市の長崎港19キロメートルの沖合に浮かぶ軍艦島は、正式名称を「端島」という面積約0.063平方キロメートル、周囲約1.2キロメートルの島。沖合から見る島の形が軍艦のようにもみえるというので、「軍艦島」とよばれる

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猛島神社

総社猛島大明神 猛島神社は島原駅から徒歩で約5分ほど、海のすぐそばに鎮座する神社だ。創建は不詳だが、1618年に島原城(森岳城)が築城される以前よりこの地にあり、島原の鎮守として地元の人々に崇敬されていたという。島原城築

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寺院と教会が見える風景

寺院と教会が見える風景 長崎県平戸市 長崎本土から平戸大橋を渡って平戸島へ、383号線を道なりに進み県道153号線を田ノ浦方向に右折、およそ500メートルほど走ると進行方向左手側に細い路地の入り口がある。小型車がなんとか

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福江城(石田城)跡

海城 1863年に完成した日本で最も新しく、かつ城壁の三方が海に面した日本で唯一の海城。黒船の襲来に備えて、幕府の許可を受けて建設されたという。完成から僅か五年後に明治維新を迎え、その役割を殆ど果たすまもなく解体された。

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武家屋敷通り

五島藩の名残道 石と石の隙間から 小さな花がそっと顔を出していた そのピンク色の可憐な花は 降り始めた雨を喜ぶように 斜めに健気に咲いていた 花びらについた小さな小さな雨粒が 道を逆さに映し出す きらりと刹那輝いて そし

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眼鏡橋

日本最古の唐風石橋 日本にある「めがねばし」と呼ばれる石造りのアーチ橋の中でも、最も有名でかつ最も「眼鏡」らしく見える橋、それが長崎の「眼鏡橋」だろう。長崎の観光名所としても名高いこの長崎「眼鏡橋」は1634年(寛永11

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オランダ坂

石畳の続く道。周辺に立つ洋建築の古い建物とレンガ塀。趣深いその風景は、雨が降って石畳が濡れることで、なお一層情緒的なものとなる。しっとりとした大人の色気さえ漂うその光景に、誰しもが、思わず知らずうっとりとするだろう。まさ

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