島原武家屋敷 山本邸

長崎県島原市にある島原武家屋敷街は、江戸時代に島原城下の藩士たちが居住していた場所。街路の真ん中には、かつては飲料水にも用いられたという清らかな水の流れる水路が設けられ、道の両側に武家屋敷や石垣の塀が続いており、江戸時代

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軍艦島

長崎県長崎市の長崎港19キロメートルの沖合に浮かぶ軍艦島は、正式名称を「端島」という面積約0.063平方キロメートル、周囲約1.2キロメートルの島。沖合から見る島の形が軍艦のようにもみえるというので、「軍艦島」とよばれる

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福江城(石田城)跡

海城 1863年に完成した日本で最も新しく、かつ城壁の三方が海に面した日本で唯一の海城。黒船の襲来に備えて、幕府の許可を受けて建設されたという。完成から僅か五年後に明治維新を迎え、その役割を殆ど果たすまもなく解体された。

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眼鏡橋

日本最古の唐風石橋 日本にある「めがねばし」と呼ばれる石造りのアーチ橋の中でも、最も有名でかつ最も「眼鏡」らしく見える橋、それが長崎の「眼鏡橋」だろう。長崎の観光名所としても名高いこの長崎「眼鏡橋」は1634年(寛永11

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島原城

菖蒲の咲く城 島原城(森岳城) 綺麗な水辺に菖蒲の花が咲き乱れ、うっそうと茂った緑が石垣を覆っている。 行き会う人々は挨拶を交わし、立ち止まって世間話をする。 その脇をジョギング姿の人たちが駆け抜ける。 朝の柔

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江迎本陣跡

松浦公本陣屋敷 平戸から佐世保を経て長崎街道へと合流する、江戸時代に整備された街道の一つ平戸往還(平戸街道)には本陣が6か所設けられていた。そのうちの一つがここ江迎宿の江迎本陣。平戸藩主の参勤交代等の際、往路の第一夜、帰

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