八重垣神社

八重垣神社

縁結びの神社

8つの頭と8つの尾を持つ巨大な大蛇「八岐大蛇(やまたのおろち)」を退治した天津神の素盞嗚尊(スサノオノミコト)と国津神の稲田姫命(イナタヒメノミコト)が居を構えたとされる地に創建され、この二柱の神を祀る八重垣神社は、縁結びの神社として古くから知られてきた神社。出雲の古い民謡にも「早く出雲の八重垣様に、縁の結びが願いたい」と歌われており、出雲大社と並ぶ縁結びの神社として人気を集めている。縁結びのほか、夫婦和合、授児、安産、厄難除、災難除にご利益があるといわれる神社だ。

八重垣神社
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八重垣神社八重垣神社
八重垣神社
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八重垣神社 鏡の池
八重垣神社

稲田姫命が八岐大蛇から身を隠していた際、鏡の代わりに姿を映していたといわれる鏡の池では占いができる。これは、神社社務所で売られている占い用紙(薄い和紙)の中央部に10円玉または100円玉を乗せ、池の水に浮かべて良縁を占うというもの。コインを乗せた紙の沈む早さや距離で、縁の訪れの早さや縁がある人との距離が占えるとか。

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八重垣神社

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