近江神宮

琵琶湖の西側、かつて近江宮(近江大津宮・大津宮)のあった場所に鎮座する近江神宮は、大化の改新を行った天智天皇を主祭神として祀る神社。1940年(昭和15年)、皇紀2600年を記念して建立された。 社殿は「近江造」と呼ばれ

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地主神社

琵琶湖の西側の山間、葛川坊村町に鎮座する神社。 葛川の鎮守で、主祭神として「国常立命(くにとこたちのみこと)」を祀るほか、すぐそばを流れる安曇川(あどがわ)流域に多く祀られている水の神で、この地域の祖神とされる「思古淵明

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日牟禮八幡宮

近江商人の守護神 古くから近江商人の信仰を集め、今も近江八幡の町を見つめ続ける神社が、日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)だ。JR近江八幡駅から北西方面に徒歩で30分、近江八幡の町の一画に、八幡山を背後に鎮座している。創建

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うばがもち

うばがもち 家康も芭蕉も食べたうばがもち 全国的な知名度で言うとどうしても群馬県にある温泉に軍配が上がってしまうが、琵琶湖の南端、琵琶湖を挟んで滋賀県大津市の対岸側に草津という都市がある。遠方の地の人ならいざ知らず、近隣

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延暦寺

天台宗総本山比叡山延暦寺 王城鎮護の山 京都と滋賀の国境、琵琶湖を見下ろすようにして聳えている比叡山は古来より、山岳信仰の対象として、人々の崇敬を受けてきた場所だ。比叡山は古くは「日枝山(ひえのやま)」と呼ばれ、「大山咋

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安土城

天下布武 1467年の応仁の乱を境にして、日本は戦国の世となった。主君を討つ下克上や近隣大名との戦、他国への侵略を繰り返しながら、全国の大小の大名達は天下統一を目指して領土を広げ、戦いに明け暮れたのである。そんな数多の大

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石山寺

しとしととそぼ降る雨、真っ直ぐに伸びた石畳の参道。森厳な雰囲気の中、「ひらめき」という名の精霊がそこかしこに宿っている。創造する人々はそれを「インスピレーション」と呼ぶのかもしれない。それは沢山の人々に様々な思いを想起さ

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日吉大社

日吉大社 京の鬼門を護る 平安の時代より京の表鬼門を護り続けてきたのが、東京の赤坂山王日枝神社や青森の日吉神社など全国に2000社以上(3800あまりとも)あるといわれる日吉神社(日枝神社・山王神社)の総社である「日吉大

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