明治時代に築かれた日本建築の大豪邸 北方文化博物館
JR新潟駅から車で約25分、新潟市江南区沢海にある北方文化博物館は、新潟県下でも1、2位を争う大地主であった伊藤家の邸宅と庭を基に、戦後に開館した博物館だ。 伊藤家は、1756年(宝暦6年)に、一町二反九畝二十九歩(約1
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JR新潟駅から車で約25分、新潟市江南区沢海にある北方文化博物館は、新潟県下でも1、2位を争う大地主であった伊藤家の邸宅と庭を基に、戦後に開館した博物館だ。 伊藤家は、1756年(宝暦6年)に、一町二反九畝二十九歩(約1
続きを読む糸魚川ブラック焼きそばは、新潟県糸魚川市で提供されている、その名の通り真っ黒い色をした焼きそばだ。真っ黒な色の秘密は、麺に練りこまれたイカ墨。糸魚川の食材をもっと楽しんでもらいたいと2010年に開発された比較的新しいご当
続きを読む役行者や弘法大師が修行したとも伝えられ、古くから修験者の山として信仰されてきた霊峰・八海山の麓にある神社。中臣鎌足(藤原鎌足)が御神託を授かり、八海山の御室(現六合目)に小さな祠を建てたのがその始まりと伝えられる。祭神と
続きを読むその名の通り、虹色に塗られたレインボータワーは、新潟県新潟市の中心部、万代シテイバスセンターの南の一角にある展望塔。細身の形状とカラフルなペイントが目を引く新潟市のシンボル的存在だ。 1973年(昭和48年)11月23日
続きを読む日本三大不動尊の一つに数えられる菅谷寺は、新潟県新発田市にある真言宗醍醐派の寺院。正式には諸法山菅谷寺というが、一般には菅谷不動尊(すがたにふどうそん)、菅谷のお不動様の名で親しまれ、家内安全、諸願成就、とりわけ眼疾に御
続きを読む新潟港開港当時の姿を今に伝える建物 1858年(安政5年)にアメリカ・イギリス・フランス・オランダ・ロシアとの間でそれぞれ結ばれた修好通商条約(安政五か国条約)によって新潟は、長崎、横浜、神戸、函館と共に開港五港の1つに
続きを読む弥彦神社は、新潟県弥彦村に鎮座する神社。越後国一宮。日本海に沿うようにして聳える弥彦山塊の主峰でもある標高634メートルの弥彦山をご神体として祀る神社で、弥彦山頂には奥宮が鎮座する。古くから近隣の人々に「おやひこさま」と
続きを読む弥彦山(やひこやま)は、新潟県の西蒲原郡弥彦村と長岡市にまたがる標高634mの山。福岡県・大分県の英彦山、兵庫県の雪彦山と共に日本三彦山の一つに数えられる。 弥彦神社の御祭神・天香山命を祀る山として古くから人々の崇敬を集
続きを読む数年前、築地で働く友人が、珍しいものが手に入ったと持ってきたものがあった。大きなおたまじゃくしの様な、ぬるぬるレロレロした不思議な魚。さして美味しいそうには見えないその見た目。それほどの期待をせずに食べてみると、豈図らん
続きを読む相馬御風宅 早稲田大学の校歌「都の西北」のほか、「春よ来い」「夏の雲」「カチューシャの唄」「ふるさと」などの作詞者であり、明治、大正、昭和に渡り、随筆家、歌人、詩人、小説家、自然主義評論家など様々な分野で活躍した相馬御風
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