川崎大師風鈴市

毎年7月に川崎大師で行われる「川崎大師風鈴市」は、北は北海道から南は沖縄まで、日本全国から約900種類、3万個もの風鈴が一堂に集められて開催される催し。夏の風物詩として親しまれ、近隣はもとより首都圏一帯から多くの参拝客、

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川越百万灯夏まつり

小江戸川越の夏 東京都心から電車で約1時間、埼玉県の川越は、蔵造りの家や細い路地など江戸の情緒あふれる町並みが今も残る「小江戸」川越として、年間約600万人もの観光客が訪れる人気のエリア。その川越で7月の最終土曜日と日曜

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郡上おどり

温かで柔和な踊りの夜 郡上八幡は岐阜の中ほどに位置する人口4万4000人弱の閑静で穏やかな町。郡上八幡城を中心に徳川親藩郡上藩四万八千石の城下町として栄えた町は、中濃の小京都とも呼ばれ、町のそこかしこに清らかな水が流れる

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ほおずき市

四万六千日 年間を通して国内外からたくさんの観光客が訪れる東京・浅草の浅草寺。その浅草寺の境内で毎年7月の9・10日の両日、「四万六千日」の功徳日に行われるのがほおずき市。境内には約120軒ものほおずきの露店がひしめき、

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博多祇園山笠

博多祇園山笠 その祭りを一言で言い表すならば「凛」であろうか。「凛々しさ」の「凛」である。または「雄」と言い換えてもいい。美を伴った勇壮さ。気持ちよいほどの躍動感。祭りの期間中、地域全体、町全体を包み込む雰囲気。人々の間

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足立の花火

河原で寝転びながら夜空に咲く大輪の華を見るということ 東京都足立区 「足立の花火」 夏の夜の 空に一輪 瞬きの花 埼玉、長野、山梨三県の県境に位置する甲武信ヶ岳に源を発し、関東平野を流れて東

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葛飾納涼花火大会

下町情緒を感じながら、見る花火 東京都葛飾区 「葛飾納涼花火大会」 「男はつらいよ」や「こちら葛飾区亀有公園前派出所」等でおなじみの東京の下町・葛飾区で行われる花火大会が葛飾納涼花火大会。下町情緒あふれる町並み

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朝顔市

下町の夏の風物詩 天明期(1781年~1789年)を代表する文人・狂歌師、大田 南畝(おおた なんぽ)の狂歌「恐れ入りやの鬼子母神」で知られる入谷鬼子母神(法華宗本門流の寺院・真源寺)とその周辺で、毎年七夕の前後3日間(

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