南千住の「素盞雄神社」で夢のような風景に出会った 写真で見る美しい日本の春の風景 「おうちで花見」 

街道沿いの桃源郷 まだ自動車の無かった江戸時代にはそれなりに情緒も雰囲気もあったであろう「大きな街道」も、現代では無数の大型トラックや車やバスが行きかう、ただ騒々しくて無粋で情緒もへったくれもない「大きな道路」でしかない

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新宿花園神社 酉の市

大酉祭 東京随一の繁華街、新宿の三丁目にある花園神社で毎年11月に行われるのが酉の市(大酉祭)。花園神社に合祀されている大鳥神社のご祭神・日本武尊が東夷征伐の際に戦勝祈願をし、帰路にお礼参りをしたことにちなんで、日本武尊

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湯島天神菊まつり

秋の花祭り 日本に約350種あるといわれる菊の花。桜と並ぶ日本の象徴的な花であり、身近な存在であるこの花は、平安時代頃にはすでに薬草や観賞用植物として栽培されていたという。江戸時代前期頃には品種改良も盛んとなり、品評会も

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神田祭

江戸総鎮守・神田明神の祭礼 日枝神社の祭礼「山王祭(さんのうまつり)」と共に天下祭の一つとされ、富岡八幡宮の祭礼「深川祭(ふかがわまつり)」とあわせて江戸三大祭の一つに数えられるのが、5月中旬に神田明神(神田神社)で行わ

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2022年の根津神社のつつじまつり「文京つつじまつり」

文京 つつじまつり 湯島天満宮の梅まつり(2月8日~3月8日)、播磨坂さくら並木のさくらまつり(3月下旬~4月上旬)、白山神社のあじさいまつり(6月中旬)、湯島天満宮の菊まつり(11月1日~23日)と共に、文京五大花まつ

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みたままつり

光の参道 一時(いちどき)にこれほどの数の提灯を目にする機会はそうはないだろう。人によっては、提灯を使う祭りとして有名な秋田の竿燈祭りを想起するかもしれない。いや、数だけでいったらこちらのほうが多いだろうか。献灯(みあか

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酉の市

商売繁盛・家内安全 「かっこめかっこめー」という掛け声が繰り返し鳴り響き、商売繁盛・家内安全を祈る威勢のよい手締めがそこかしこで鳴っている。肌寒さなど吹き飛んでしまうほどの熱気と賑わい。行く年の加護に感謝し、来る年の守護

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ほおずき市

四万六千日 年間を通して国内外からたくさんの観光客が訪れる東京・浅草の浅草寺。その浅草寺の境内で毎年7月の9・10日の両日、「四万六千日」の功徳日に行われるのがほおずき市。境内には約120軒ものほおずきの露店がひしめき、

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足立の花火

河原で寝転びながら夜空に咲く大輪の華を見るということ 東京都足立区 「足立の花火」 夏の夜の 空に一輪 瞬きの花 埼玉、長野、山梨三県の県境に位置する甲武信ヶ岳に源を発し、関東平野を流れて東

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浅草羽子板市

年の瀬の風物詩 お店の人の口上、そしてお客さんとのやり取りを見ているだけでも楽しい気分になる浅草の羽子板市は毎年12月17日から三日間、浅草寺境内で開かれる師走の浅草の風物詩だ。大小5万本もの羽子板をはじめ、ダルマや竹細

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