人穴富士講遺跡

富士講の開祖 長谷川角行 室町時代の後半、長崎の武士の子供として生まれ、修験道の行者となって諸国を巡ったという長谷川左近藤原邦武(1541~1646)。飛鳥時代の貴族で、大化の改新の重要人物である、かの藤原鎌足(中臣鎌足

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吉田胎内樹型

富士講の聖地 溶岩流と胎内樹型 火山が噴火した時に流れ出た溶岩流が、樹海の立ち木や倒木の上を流れた際、内部に閉じ込められた木々が燃え、その木々の形を残したまま溶岩が冷え固まると、木の形をした空洞が出来上がる。それが溶岩樹

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シルミチュー

シルミチュー霊場~神の島・浜比嘉島の霊場 那覇空港から車で約70分、沖縄本島の東側に点在する与勝諸島の島の一つ「浜比嘉島」(はまひがしま・はまひがじま)は面積約2.9平方キロメートルの島。「神の島」として知られるこの浜比

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アマミチューの墓

浜比嘉島の聖地 神の島・浜比嘉島にある聖地「アマミチューの墓(アマミキヨの墓)」は、琉球開闢(かいびゃく)の祖神アマミチュー(アマミキヨ)の墓と伝えられる場所。浜比嘉島の東側に地元の人々には「アマンジ」とも呼ばれる岩屋の

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斎場御嶽

琉球最高の聖地 「御嶽(うたき)」とは、琉球の神が居る、もしくは降りてくるといわれる「聖地」「聖域」の総称です。中でも「斎場御嶽(せーふぁうたき)」は、国始めの七御嶽の一つともいわれる琉球で最も格式の高い聖地なのです。「

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忍野八海

富士山の湧泉 伝説によると、かつて、富士山の麓には宇津湖と呼ばれる巨大な湖があったという。9000年ほど前に富士山の溶岩流で谷がせき止められて生まれた堰止湖と呼ばれる湖だ。さらにその宇津湖が800年(延暦19年)の噴火に

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延暦寺

天台宗総本山比叡山延暦寺 王城鎮護の山 京都と滋賀の国境、琵琶湖を見下ろすようにして聳えている比叡山は古来より、山岳信仰の対象として、人々の崇敬を受けてきた場所だ。比叡山は古くは「日枝山(ひえのやま)」と呼ばれ、「大山咋

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玉城城跡

別名「アマツヅ城(アマツヅグスク)」とも呼ばれる「玉城城跡」は、南城市の海岸にほど近い場所にある城。築城年は不明ですが、沖縄を創った神「アマミキヨ」が築いたともいわれる伝説の城で、城壁などは石の積み方などから12世紀から

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