見附島

見附島

佐渡から布教の為にこの地に渡ってきた弘法大師が、最初に見つけたことから、その名がついたといわれる「見附島」は、石川県珠洲市の南部、能登半島の先端部東側の飯田湾に面した海岸に浮かぶ高さ約28メートル、面積0.001147平方キロメートルの島。その見た目が、今にもこちらに進んでくるかのような軍艦にも見えることから、「軍艦島」の通称を持つ島だ。

島には見附神社もあり、踏み石づたいに島に渡ることもできる。足場が悪いので、ハイヒールなどで行く際にはくれぐれも注意。なるべくならスニーカーがあると安心だ。

見附島

周辺一帯は公園として整備され、レストハウスやキャンプ場のほか、浜辺には縁結びの鐘があり「えんむすびーち」と呼ばれている。3月~9月の19:00から22:45頃まで、および10月~2月の17:45~22:30頃までライトアップもされており、恋人たちが訪れるスポットにもなっている。

見附島

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