旧中村家住宅

旧中村家住宅
旧中村家住宅

1698年に建てられた住宅で、建築年代が特定されている建物としては、信州で最も古い建物の一つ。江戸時代(17世紀後期)の富裕農民の暮らしの一端をうかがうことのできる貴重な建物として国の重要文化財にも指定されている。間口14間(約27.72m)、奥行6間の茅葺寄棟造の主屋には、土間、馬屋、板の間、客座敷、寝間、茶の間、麻掻場などがあるほか、敷地内に1780年(安永9年)築の土蔵も残る。

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