森林公園

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国営武蔵丘陵森林公園

東京から電車で約60分、武蔵野の自然がそこかしこに残る埼玉県比企郡滑川町および熊谷市にまたがって位置するのが国営武蔵丘陵森林公園、通称「森林公園」だ。国の明治百年記念事業の一環として1974年(昭和49年)に開園した国営の公園で、304.0ha(東京ドーム65個分)という広大な敷地の中に、山田大沼やあざみくぼ沼、寺沼など大小の沼が点在し、運動広場、渓流広場、展望広場、子どもや大人が楽しめる遊具のあるわんぱく広場、冒険コース、水遊び場(4月下旬から9月下旬)、梅林(花木園)、桜(花木園)、野草園、ドッグラン、ハーブガーデン、ディスクゴルフコース、オリエンテーリングコース、サイクリングコース、ジョギングコースなどが整備されている。また園内には1万株を超えるヤマユリが自生し、毎年3000株が開花、7月中旬から8月にかけて見頃となる。

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山田城跡

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森林公園南口から入ってすぐの場所に山田城跡がある。標高64m、比高23m、卵型に近い長方形をしており、面積は約9100㎡。武蔵地方屈指の山城・松山城の支城であったと考えられている城だ。

園内バス

広大な敷地の森林公園内には、8ヶ所の停留所に停まり、ゲート間をおよそ20分で結ぶ園内バスも運行されている。木調に装飾され先頭にはかわいらしいイラストの描かれたパネルが掲げられたバスは子供たちにも大人気。園内バスは、40人乗りと24人乗りの2種類で、1時間に1~2本の間隔で運行されている。

紅葉ライトアップ「紅葉見ナイト」

例年、紅葉の季節になると、紅葉のライトアップとイルミネーションのイベント「紅葉見ナイト」が中央口付近で開催される。ライトアップされて暗闇の中に幻想的に浮かび上がる赤や黄色に色づいた葉と、地面に置かれたランタン、色とりどりのLEDイルミネーションが特別な時間を演出する。イベント開催期間中は、東上線の森林公園駅と中央口を無料で結ぶシャトルバスも運行される。

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