御師 旧外川家住宅

御師 富士信仰 国道137号線と139号線の交差点に立つ鳥居「金鳥居(かなどりい)」から、南西方向に約400メートル、歩いて約6分ほどの場所にあるのが、旧外川家住宅だ。通称「富士みち」とも呼ばれる国道137号線・139号

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冨士御室浅間神社

富士山最古の神社 冨士御室浅間神社は、富士山吉田口登山道の二合目に鎮座する「山宮」と河口湖の湖畔に鎮座する「里宮」からなる神社で、富士山中最古といわれる神社。699年(文武天皇3年)、藤原義忠によって富士山二合目に祀られ

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河口浅間神社

甲斐国「名神大社」 河口湖の北側、「富士には月見草がよく似合う」の一節で知られる太宰治の小説・富嶽百景の舞台にもなった「天下茶屋」のある御坂峠方面へと続く、通称御坂みちと呼ばれる道沿いにある神社が、河口浅間神社(かわぐち

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山中湖

富士五湖最大の湖 ほんの少し風が吹いて、さわさわっと波打った後、水面はまた静かで穏やかな表情へと戻っていく。鏡面のようなその静寂は、空の色を映し出して、自身の色を変えていく。ゆったりと浮かぶ雲。涼やかな風。対岸に見える山

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北口本宮冨士浅間神社

富士の麓の神社 富士山の山梨側の麓にある北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)は甲斐の武将、武田信玄の信仰も受けた由緒ある神社だ。社伝には日本武尊の名も出てくるという長い歴史を持ち、古来より貴族庶民

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