川越百万灯夏まつりの提灯

川越百万灯夏まつり

川越百万灯夏まつりは、毎年7月に開催される川越の夏の風物詩。「小江戸」と呼ばれ親しまれる蔵造りの残る趣ある町並に、色とりどりの無数の提灯がゆらめき、風情ある風景を作りだす。

1850年に逝去した川越藩主・松平斉典の遺徳をしのぶために、家臣の娘が斉典の新盆に切子灯篭を軒先に掲げたのがその始まりといわれる祭りで、今日では火縄銃の演武や時代行列、市内の学校の生徒によるマーチングなども行われる賑やかな夏のイベントとなっている。

2015年の開催日は7月25日(土)26日(日)の二日間。

関連リンク:川越百万灯夏まつり

撮影場所

Share