大窪寺

四国八十八箇所霊場第八十八番札所

大窪寺

正式名称は医王山(いおうざん)遍照光院(へんしょうこういん)大窪寺。養老年間(717年 – 724年)に行基によって開基されたと伝えられ、奥の院で空海が薬師如来を刻んで安置したとも伝えられる由緒正しい寺だ。四国八十八箇所巡りの第八十八番札所、結願所。ご本尊が持つ法螺貝は全ての厄難諸病艱難辛苦を吹き払うものとされている。八十八箇所巡りを無事終え結願した者は、道中をともにしてきた金剛杖、菅笠を奉納する。これらはいずれ護摩火で焚かれることになる。巡礼者の汗と苦労と数々の想いは、煙と共に空に上っていくのだ。

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大窪寺と四国八十八箇所及び高野山

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