大里城跡

大里城跡

那覇空港から東に約30分、南城市大里の大里城跡(島添大里城跡)は、県内でも最大級の規模を誇ったといわれる城があった場所。14世紀頃、周辺一帯を治めていた島添大里按司(しましーおおざとあじ)によって築かれたといわれ、1314年から、1429年に中山の尚巴志により南山王国が滅ぼされるまで首府が置かれていた。

城は、標高約150メートルの琉球石灰岩丘陵の東端に位置し、北側から西側にかけての急峻な崖を背後に、自然の地形を巧みに利用して築かれている。南北約210メートル、東西約270メートル国の史跡。

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