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新潟の郷土料理 / 新潟のグルメ

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のっぺ

県内で「新潟の郷土料理は?」と訪ねると多くの人がその名を挙げる「のっぺ」。里芋のぬめりを生かしながら、鶏肉、ごぼう、ニンジン、サヤエンドウ、油揚げ、きのこ、貝柱などと煮込み、上にいくらなどをあしらった新潟の郷土料理だ。元は冠婚葬祭の時に食べる料理であったが、家庭料理として日常的に食べる家も多い。レシピも材料も各家庭によって異なる。鶏肉を使う地域、鮭を使う地域などなど。まさに新潟のお袋の味ともいえる品だ。

へぎそば

へぎそばで有名な小千谷市は織物の町としても有名だ。古くから生産されてきたこの小千谷縮と呼ばれる織物は、糸の糊付けの際に布海苔を使うのだが、この布海苔をつなぎとして作られるのが、へぎそばだ。その美しい盛り方も、織物文化から来ているといえよう。薄緑色に輝くそばは喉越しもよく、するりと食道を通り抜けてゆく。

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いごねり

日本海で獲れる希少な海藻「いご草」を使って作られるのが「いごねり(いご練り)」。まるで艶やかな羊羹のような見た目。ぷるんとした歯ざわり。酢味噌で食べるのが最高だ。天日に干して乾燥させ、ゴミを取り、選別し、微妙な火加減で文字通り練る様にして水加減を調整しながら煮ていく。とろみの加減や水の量が難しいという。火が通ったら、薄く延ばして冷やし固めて完成。手間隙掛けて作られる海の香り豊かな逸品。

佐渡もずく

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佐渡の岩もずく

もずくは沖縄産のものが有名だが、新潟県の佐渡産のものも負けてはいない。日本海の冷たい水と荒波にもまれた岩もずくは、歯ごたえもしゃっきり、磯の香り高く、いくらでも食べれてしまう。ミネラルやカルシウムも豊富で身体にもいいという海の贈り物だ。

栃尾の油揚げ・栃尾揚げ

栃尾揚げ(油揚げ)

目の前に運ばれてきた瞬間に思わず、「ふふふ」と笑みがこぼれてしまうくらい大きな油揚げが栃尾揚げだ。見た目だけで人を笑顔にさせるこの揚げ物は、厚揚げをさらに大きくしたようなその見た目のインパクトもさることながら、ふわっと柔らかく淡白な中にも味わいのある食感、油と豆の香りが口に広がって、想像を超える美味しさ。薬味を乗せて醤油を掛けて口いっぱいに頬張る、これぞ栃尾の油揚げ。道の駅などで売っている揚げたてアツアツの美味しさは格別。

イタリアン

1959年、新潟県新潟市にある甘味喫茶「みかづき」のオーナーが上京した際に、東京京橋の甘味処で食べたソース焼きそばにインスピレーションを得て作り出したといわれる「イタリアン」は、その名の通り、イタリアンなテイスト溢れる焼きそばだ。イタリアンと焼きそばがどうにも結びつかない、トマト味の焼きそばなんてあまり美味しくなさそう、などと思われた方は是非一度食べてみてほしい。絶妙な甘味とソースの味がまろやかなトマトの風味をまとって、普通の焼きそばとも、イタリアンなパスタとも違う、なんともいえぬ後引く美味しさを醸し出しているのだ。新潟っ子のソウルフードともいえる「イタリアン」を外して新潟グルメは語れない。

糸魚川ブラック焼きそば

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糀入味付納豆

酒びたし

新潟の食べ物

鮭の酒びたし

酒にひたすから「酒びたし」。鮭を酒にひたすなど、洒落のような贅沢のような話だが、これがまたすこぶる旨い。一口噛めば口の中にジワリと広がる深い味わい。日本海から吹く風に吹かれて水分を飛ばされ、旨み成分がぎゅっと凝縮した干し鮭。鮭本来の旨みに加え、発酵が行われることに寄って、より深くてまろやかな旨みが充満している。そのままでも食べられるのだが、酒を振りかけることによって、より風味が増す。酒飲みには堪らない味だ。

メダカの佃煮

新潟の食べ物

メダカの佃煮

近年は見かける機会も随分と減ってしまったが、かつてはどこの田圃にもいたメダカ。食べるのには少々小さいその魚体サイズゆえか一般的にはあまり食用にされる事もないが、新潟県の中部地域では通称「うるめ」と呼ばれ冬場の稀少な蛋白源として食用にされてきた。独特の苦味と旨みがあって、春の味として親しまれていた。今や東蒲原郡阿賀町や見附市などごく一部地域に残るのみだが、かつては佃煮の他、味噌汁などにも入れて食していたという。ほろほろとしていてほどよい苦さはお酒にぴったり。

南蛮エビ

新潟の食べ物

南蛮エビ

一般的には甘エビの名前で知られるホッコクアカエビは島根県以北の日本海、オホーツク海、宮城沖などに棲息するエビ。居酒屋などでもよく見かけるぷりっとして甘い身を持つこのエビ、お好きな方も多いだろう。新潟ではその鮮やかな赤みを帯びた色と形がどことなく唐辛子(南蛮)に似ていることから南蛮えびと呼ばれる。佐渡市、新潟市、糸魚川市などが主な水揚げ地。産地ならではの、新鮮でとろけるような身は、刺身以外でも寿司、から揚げ、炙り、塩焼き、酒蒸し、お吸い物等で食べられるが、それでもやっぱり刺身が一番。手がちょっとばかり汚れるのを厭わずに、是非カラを剥きながら食べたい。

フナベタ(船ベタ・船ベタカレイ・ガンゾウビラメ)の刺身

フナベタの刺身

フナベタの刺身

正式にはヒラメでありながら、採れるものが小ぶりのものが多い為にカレイと呼ばれるようになったというエピソードもあるフナベタカレイは、新潟では一般的にフナベタとして流通している魚。瀬戸内海沿岸部ではデベラ、デビラと呼ばれて干物で食べられているが、その他の地域ではあまり見かけない魚だ。キスを思わせる淡白な白身でクセがなく、新鮮なものはこの上なく甘くて美味。上品で臭みのない脂が舌の上でとろけてゆく。新潟では刺身のほか干物などでもよく食べられる。三枚におろしたあとの骨は、骨せんべいに。これまた地元っ子が愛する酒の肴だ。

げんぎょ

げんぎょ

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かんずり

「かんずり」は、冬のよく晴れた日に唐辛子を雪の上に広げ、天日で干して乾燥させた後すりつぶして、糀、柚子、塩を入れ、数年間じっくりと発酵、熟成させて作り上げる辛味調味料。新潟県妙高エリアの特産品だ。唐辛子を雪の上にさらすことで、アクが取れて辛味がまろやかになるという。戦国時代からの長い歴史を持ち、かの上杉謙信や直江兼続も食べたと言われるこのかんずり。特に雪が多く寒い越後では、兵糧としてだけではなく、手足に擦り込んで、発熱を促し凍傷予防としても用いたという。

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わっぱ飯

鮭の押し寿司

新潟ラーメン

殻付えび揚げ

ニギス揚げ

さけ昆布巻き

たら汁

あんこう鍋

かぐら南蛮

新潟の菓子

新潟の郷土菓子 / 新潟のスイーツ

笹団子

新潟の食べ物

笹団子

緑鮮やかな笹に包まれた団子が、新潟名物笹団子。スゲや井草の紐を解いて、笹をむくと中から現れるのは笹の葉の筋が綺麗に入ったヨモギ餅。殺菌効果のあるといわれる笹でくるむことに寄って保存性を高め、なおかつ笹のいい香りが餅に移ってなんともいえない独特の草団子となる。中の餡の甘さとヨモギの風味と笹の香りとが一体となって、口の中に広がっていく。新潟地方のふるさとの和菓子であり、新潟を代表する郷土菓子の一つだ。

沢根だんご

豆天

河川蒸気

バナナクリームパン

たなべのかりん糖

黒みつ揚げ餅

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旧小澤家住宅

旧小澤家住宅(新潟市文化財)

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旧齋藤家別邸

旧齋藤家別邸

旧齋藤氏別邸庭園(国の登録記念物)

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旧新潟税関庁舎

1858年(安政5年)、修好通商条約(安政五か国条約)によって長崎、横浜、神戸、函館と共に開港五港の1つに指定された新潟港の関税業務を執り行うための「新潟運上所」として完成したのが、国の重要文化財にも指定されている「旧新潟税関庁舎」だ。ヨシが生い茂る川岸の土地に盛土をし、地元の大工が江戸や横浜の洋風建築を参考に見よう見まねで造った洋風建築の建物で、擬洋風建築と呼ばれるもの。鐘楼やアーチ型をした玄関部分など、一見すると洋風建築の建物だが、基本的な構造や外壁部など、至るところに和風建築の技術が用いられているのが特徴だ。

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関川村

渡邊邸(国指定重要文化財)

渡邊邸(国指定重要文化財)

佐藤邸(国指定重要文化財)

津野邸(県指定文化財)

斉藤医院

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村上

村上の鮭文化

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片貝花火

片貝花火(片貝まつり浅原神社秋季例大祭奉納大煙火)の詳細ページへ

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