高知県

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高知県の自然・観光スポット

足摺岬

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仁淀川

全国的には四万十川ほどの知名度はないが、四万十川に勝るとも劣らない清らかな流れの仁淀川。その美しさは「奇跡の清流」とも呼ばれるほど。延長は124km。愛媛県~高知県を流れ、土佐湾へと注ぐ。吉野川、四万十川と並ぶ四国第三の河川だ。

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四万十川

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桂浜

「月の名所は桂浜」と土佐民謡「よさこい節」にも詠われる桂浜は、白砂青松の日本的美しさに溢れた海岸で高知の代表的な名所の一つ。高知駅から南へ約12km、車で25分ほどの場所にある。周辺一帯は「桂浜公園」として整備され、太平洋を眺めるように立つ坂本龍馬の像のほか、桂浜を愛し自身の雅号にもその名を入れた高知出身の文人・大町桂月の碑、昭和6年に開設された歴史ある水族館・桂浜水族館や生後6ヶ月までの土佐犬の子犬とふれあい体験もできる土佐闘犬センター、坂本龍馬に関する豊富な歴史資料を展示し、龍馬の人柄や業績、考え方について紹介している坂本龍馬記念館、長宗我部元親の居城であった浦戸城跡に建つ国民宿舎「桂浜荘」などが並ぶ。

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室戸岬

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御厨人窟 神明窟

御厨人窟(左)と神明窟(右)

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土佐久礼

久礼大正市場

その日にとれた新鮮な魚介類、地元農家の育てた旬の野菜や果物、手作りの美味しそうな干物、揚げ物、焼き物がところせましと並び、地元はもとより遠くからやってくる人々で賑わう久礼大正市場は、明治の中頃に始まった市場。大正時代に火災で焼失するが、大正天皇より復興費が届けられ、それを記念して通りを大正通りと改名、以来大正市場と呼ばれるようになった。活気がある中にも、心地よい穏やかさと優しさがあって、並べられているものを眺めながら歩いているだけでも楽しい市場だ。

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甲浦駅

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高知県の神社・仏閣

久礼八幡宮

久礼の市場を抜けた少し先、海に程近い場所にある久礼八幡宮(くれはちまんぐう)は、地元の漁師の守り神。創建は諸説あり、明徳年間(1392~1393)とも應永年間(1394~1427)、あるいは嘉吉年間(1441~1443)とも言われているが、1707年(宝永4年)に起きた宝永地震により発生した津波で社殿と共に記録が流されてしまったために、正確な創建時期は特定されていない。現在の社殿は1825年(文政8年)に再建されたもの。毎年、旧暦の8月14日・15日には、高知県(土佐)の三大祭りにも数えられる勇壮な祭り「久礼八幡宮大祭」が行われる。

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最御崎寺

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甲浦八幡宮

甲浦八幡宮は、阿佐海岸鉄道阿佐東線の甲浦駅から徒歩すぐの場所にある神社。日本全国に数多くあるような、地域の人々に大切にされている、こじんまりとしていながらも穏やかで優しい雰囲気に包まれている神社だ。

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高知県の城

高知城

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安芸城

土佐国東部の安芸一帯を支配していた安芸親氏によって1308年(延慶元年)に築かれたと伝わる安芸城は、安芸平野の中央、安芸川沿いの小高い丘にある平山城。

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高知県の古い町並み・名所・旧跡・歴史観光スポット

土居廓中

土居廓中(どいかちゅう)は、安芸市土居地区に残る、安芸城を取り囲むように立ち並んだ武家屋敷の町並み。近世以降町割や道路の形状に大きな変化がないといい、土用竹やうばめがしで作られた生垣、側溝、母屋や土塀などが、往時の姿とほぼ変わらない良好な状態で今も残されており、藩政時代の武家地特有の雰囲気を感じることができる。

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高知の食べ物

高知の郷土料理 / 高知のグルメ

カツオのタタキ、四万十川のウナギ、どろめ、ノレソレ、ウツボにタチウオのかいさまずし。豊富な海の幸、川の幸、山の幸。魅力あふれる高知の料理の数々。広大な太平洋は「土佐人の生け簀」。グルメな土地の魅惑的な料理の一部をご紹介。

カツオの土佐造り・カツオのたたき

皮と身の間の脂肪が美味しいのにもかかわらず皮が固くてそのままでは食べにくいカツオを、藁の直火で炙る(焼霜)ことによって、皮を取らずに食べられるようにした食べ方。おろしたカツオを串に刺し、強めの直火で表面に焦げ目がつくくらいに炙り、そのまま、または氷水にくぐらせて冷ましてからスライスし、にんにくやネギと共に、醤油や塩、ポン酢などで頂く。炙ることによって皮目も食べやすくなる上に、カツオの生臭さも消える。香ばしさと身の旨み、そして脂の甘みが堪らない偉大なる食べかただ。

四万十川産天然うなぎ

天然うなぎ

最後の清流とも呼ばれる四万十川で、豊富な餌を食べて育つ四万十川産天然ウナギ。ウナギ好きなら是非一度は味わってみたいものの一つ。かつて四万十川は全国有数のウナギの漁獲量を誇っていたが、年々漁獲量は減り、いまや希少なものとなりつつある。養殖ものに比べると四万十川産の天然うなぎはやや小ぶりのものが多く、歯ごたえがある。

肝吸い

川ガニ(モクズガニ・ツガニ・津ガニ)

川ガニ

ツガニ、モクズガニと呼ばれる川ガニは四万十川の恵みの一つ。緑がかった褐色をしており、サイズは手のひら程(甲羅の直径10センチ前後)とそれほど大きなカニではないが、濃厚な旨みが特徴。秋になり、産卵の為に河口に降りてきたものが一番美味しいとされる。蒸して、そのままを食べたり、カニ汁、ツガニ飯と呼ばれる炊き込みご飯にしたりする。海のカニとは違う独特の香りとむっちりとした濃厚な味が一度ハマるとやみつきに。

どろめ

どろめ

どろめとは、土佐の方言でいわしの稚魚のこと。足が速く鮮度が落ちやすいため、地元でしか食べられない味だ。酢味噌や三杯酢で頂くのが一般的。ぷりぷりっとした食感と海の香り、そしてほろ苦さが酒にぴったり。高知県の香南市ではドロメの豊漁と漁の安全を祈念して、大きな杯に注がれた一升(女性は半升)のお酒を飲み干す早さを競うという、いかにも土佐らしいお祭りもある。

のれそれ(ノレソレ)

のれそれ(ノレソレ)はアナゴの稚魚。早春の土佐を代表する海の幸で、主に三杯酢や土佐酢で食べられる。どろめと共に水揚げされることが多く、かつてはどろめの商品価値を下げるのでどろめ漁の邪魔者として扱われていたともいうが、現在では高値で取引される。透き通った見た目通りのツルっとした食感、淡白ながらもほんのりと甘く優しい味わいな土佐の味覚だ。

サバの棒寿司

サバの棒寿司

ひじきのかき揚げ

ひじきのかき揚げ

ウツボの唐揚げ

ウツボの唐揚げ

グロテスクで凶暴な見た目ながらも味は良い魚ウツボ。コリコリした皮と皮下のゼラチン質が特徴で、独特の旨みは食通を唸らせるほど。小骨が多く捌くのに技術を要することもあり、全国的にはそれほど流通していないが、土佐では唐揚げやタタキなどにして食べられている。

メヂカの生節

メヂカの生節

メヂカ(メジカ)はマルソウダ(ソウダガツオ)と呼ばれるカツオの一種。鮮度が落ちやすいため、遠方にはあまり流通せず、主に宗田節を作るのに使われるが、地元では新鮮なものをそのまま刺身にして食べる他、軽く燻して作られる生節をスライスして、マヨネーズなどで食べる。

鮎の姿寿司

鮎の姿寿司

タチウオのかいさまずし(太刀魚の棒寿司)

タチウオのかいさまずし

かいさまとは土佐の方言で「さかさま」のこと。通常の寿司とは違い、皮目を下に、身を表にして作ることからこう呼ばれる。

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川エビの唐揚げ

川エビの唐揚げ

ミネラル豊富な四万十川に生えるコケを食べて成長する川エビ(手長エビ)はウナギなどと並ぶ四万十の豊かな味覚の一つ。豊富なカルシウムと良質なタンパク質を含むプリプリっとした身は殻ごと揚げて塩をつけて頂く。酒の肴にはもちろんご飯のおかず、そして子供たちのオヤツにも手頃だ。

ちちこ

ちちことはカツオの心臓のこと。こりこりとした食感を持つ土佐の珍味だ。塩焼きにしたり、甘辛く煮付けて食べる。カツオの心臓には「エラスチン」という成分が含まれていて美肌効果もあるとか。

鍋焼きラーメン

ニロギ

ニギス

酒盗

高知の菓子

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芋けんぴ(芋ケンピ)

チョコけんぴ

青のりせんべい・ゆずせんべい

ぼうしパン

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