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香川県の自然・観光スポット

飯野山

讃岐平野の中で一際目を引く山が飯野山だ。標高421m。香川県の丸亀市と坂出市の境に位置する。その優美で均整のとれた姿が富士に例えられ「讃岐冨士」との呼び名を持つ山で、西行の「讃岐には これをば富士といいの山 朝げ煙たたぬ日はなし」という歌がある。頂上まで片道1時間ほどでいかれるので、ハイキングに人気の山。周囲に遮るものがないので、眺望も抜群だ。周囲にため池が多く、中でも「宮池」の池越しに見る「讃岐冨士」の美しさは特筆もの。時期と天候が良ければ「ダイヤモンド(讃岐)富士」も見られる。

小豆島

「土渕海峡」1996年ギネスブック認定された世界一狭い海峡。最狭幅9,93メートル。

寒霞渓

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栗林公園

「わざわざ訪れる価値のある場所」としてミシュランの3つ星にも選定されている名勝が高松市にある栗林公園。公園といってもいわゆる市街地の遊具のあるそれではなく、その起源は江戸時代以前にまで遡る歴とした日本庭園。高松市の中心部から程近いエリアに位置し、南と北に分かれた園内に6つの池と13の築山、15の橋などが配されている。国の特別名勝に指定されている公園の中では最大面積約75万平方メートルに及ぶ敷地を持つ雅な庭園だ。

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香川県の神社・仏閣

金刀比羅宮(金毘羅宮・琴平宮)

「こんぴらさん」と親しみを込めて呼ばれ、一年を通して全国からお参りにやってくる人が後を絶たない金刀比羅宮は、香川県仲多度郡琴平町の標高521mの象頭山(ぞうずさん)中腹に鎮座する神社。主祭神として大物主神(大国主命)を、合わせて讃岐の地で崩御した崇徳上皇を祀っている。海の守護神、海上交通の守り神として知られ、漁師や海運関係者、昔の海軍や今の海上自衛隊、海に冒険に出る人にまで広く崇敬を集めている。
かつては伊勢参りと並ぶ庶民の憧れの参詣地であり、広重の「東海道五十三次」や十返舎一九の「東海道中膝栗毛」にも金毘羅参りの人々の様子が描かれている。清水の次郎長親分の為に森の石松が代参したのもこの金毘羅宮だ。

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大窪寺

正式名称は医王山(いおうざん)遍照光院(へんしょうこういん)大窪寺。養老年間(717年 – 724年)に行基によって開基されたと伝えられる寺院で、四国八十八箇所巡りの第八十八番札所、結願所。奥の院で空海が薬師如来を刻んで安置したとも伝えられる由緒正しい寺だ。

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香川県の城

高松城

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丸亀城

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香川県の古い町並み・名所・旧跡・歴史観光スポット

東かがわ市 引田の町並み

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細川家住宅

細川家住宅は、さぬき市多和額東にある重要文化財の民家。かつてこのあたりに数多くあった典型的な農家の家屋で、建物は18世紀始め頃のものと推測されている。山の自然と周囲の地形を利用した造りになっていて、母屋、納屋、便所及び木納屋が平面に並ぶ。屋根は萱葺きの寄棟作りで、萱を下まで葺き下ろした「ツクダレ形式」と呼ばれる形式。梁や柱などの内部構造に、地域独特の工法が見られるという。昭和46年(1971年)6月22日、国の重要文化財に指定された。

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与島

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瀬戸大橋

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香川の食べ物

香川の郷土料理 / 香川のグルメ

讃岐うどん

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小豆島手延べ素麺

しょうゆ豆

そら豆を炒った後、醤油、砂糖、みりん、唐辛子などで作ったものに漬けて作る郷土料理。お遍路さんがご報謝として貰ったそら豆を食べようと思って炒っていたところ、はぜた豆がそばにあった醤油つぼに飛び込んでしまい、それを取り出して食べたところ、香ばしくて美味しかったことから生まれたといわれる。

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鯵の三杯(魚の三杯)

鯵の三杯(アジの三杯)とは、新鮮な鯵を焼いて三杯酢に漬けたものだ。「三杯酢漬け」、またはシンプルに「三杯」とも呼ばれる。骨まで柔らかく、丸ごと無駄なく食べられる上に保存性もいい、先人の知恵と工夫が詰まった讃岐の郷土の味だ。あじの他、ままかりやきすご(キス)、たなご、ねばこちなども使われる。

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伊吹いりこ(伊吹島産いりこ)

瀬戸内海の燧灘(ひうちなだ)のほぼ中央に浮かぶ伊吹島は、ハート型をした小さな島。いりこ(イリコ・煮干)の生産が盛んで、良質ないりこを産する「イリコの島」として知られている。漁場と加工場が大変に近く、採れたイワシは氷を満たした高速運搬船で迅速に運ばれ、さらに水揚げされた後はフィッシュポンプでそのまま海岸沿いに立つ加工場に直送される。この間、わずか10分~30分。鮮度が命と言われるいりこ作りにおいて、この迅速さこそが品質に直結する。

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うららの島せんべい

伊吹島産のイリコを使って作り上げられるせんべいが「うららの島せんべい」。「うらら」とは伊吹島の言葉で「わたしたちの」という意味だ。天日で干したいりこの姿焼きがトッピングされたせんべいは、ちょっと触れただけで割れてしまうほどに繊細で軽やか。せんべいの生地にもイリコの粉末が練りこまれている。

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えびじゃこ天

小原紅早生みかん

小原紅早生みかん(おばらべにわせみかん)は、別名「金時みかん」とも呼ばれる鮮やかな紅色をした讃岐生まれのみかん。通常の黄色い温州みかんの枝にある日突然現れた枝変わり(突然変異)の紅いみかんを農業試験場に持ち込み、二十年かかって新品種となったという。糖度11度前後という甘さと、その裏に隠れるほんのりとした酸味のバランスが良い濃厚な味のみかんだ。

オリーブ

おいり

讃岐和三盆糖

おととせんべい

香川の風景

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