赤城神社

赤城神社

上州二宮

榛名山、妙義山と並び、上毛三山の一つに数えられる赤城山の標高1,345メートルの山頂にある大沼は、面積88ヘクタール、最深度は16.5メートルの湖。赤城山の噴火に伴いできたカルデラ湖で、夏の行楽シーズンにはボート遊びなどの行楽客でにぎわうほか、湖面が凍結した冬場にはワカサギ釣りやスケートなども楽しむことができる。

その大沼の東側、半島状に突き出した小鳥ヶ島に鎮座するのが、上州二宮の赤城神社。赤城山をご神体として祀る神社で、その創始は赤城山の山岳信仰から始まったとされる。関東地方をはじめ、全国各地にあるおよそ300社の赤城神社の本宮といわれる社の一つで、ほかの赤城神社と区別して、「大洞赤城神社」とも称される。

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