龍門寺


写真提供:福井県観光連盟

福井県越前市の北陸道のすぐそばにある龍門寺は、1299年(正安元年)創建の曹洞宗の寺院。

この地は交通の要衝であったことから、城(龍門寺城)が築かれ、府中南部の軍事上の拠点となった。織田信長が朝倉義景攻め、一向一揆攻めの際にこの城に入り、指揮をとったといわれる。

遺構として堀、土塁の跡が残っている。江戸時代には門前の北部地域を古城、南部を下の濠と呼んでいた。

Memo

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