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野辺地に行こう!青森駅から車で1時間の場所にある陸奥湾に面する町 温泉も有!

野辺地の風景

青森県の県庁所在地のある青森市から車で約1時間、下北半島の付け根部分に位置する野辺地は、人口13,000人ほどの町。現存する日本最古の常夜灯として知られる「浜町の常夜燈」と、復元北前型弁才船「みちのく丸」、国の登録有形文化財(建造物)である「旧野村家住宅離れ」(野村治三郎の別邸)、青森県指定重宝(建造物)の「野辺地八幡宮」、「西光寺のシダレザクラ」 、国の重要文化財「板状立脚土偶」等が収蔵されている町立歴史民俗資料館、町を一望できる公園で桜の名所としても知られる「愛宕公園」、遠浅で静かな「野辺地海浜公園」などが主な見どころです。

鉄道好きには日本最古の鉄道防雪林である「野辺地防雪原林」も知られています。野辺地駅に隣接した「野辺地町観光物産PRセンター」では、野辺地町と近隣および青森各地の観光情報をチェックできるほか、物産販売コーナーでは野辺地町の特産品、名産品のお土産を入手可能。軽食の取れる休憩コーナーも有。

また、「常夜燈公園」横にある「のへじ活き活き常夜燈市場」では、水揚げされたばかりの野辺地の特産品「活ホタテ」をはじめ活きの良い魚介類、地場の野菜や加工品などを入手できます。

野辺地の主な観光スポット・主なイベント

行在所(旧野村家住宅離れ)

行在所(旧野村家住宅離れ)

行在所(旧野村家住宅離れ)(画像提供:青森県観光連盟)

豪商野村治三郎が明治天皇行幸の際に私財を投じて建てたという切妻造鉄板葺の木造平屋建の建物。国登録有形文化財。

藩境塚

藩境塚散策

藩境塚(画像提供:青森県観光連盟)

南部藩と津軽藩の境界の目印として旧奥州街道沿いに築かれた塚。かつては番所があり、荷物や人の出入りを厳しく監視していたという。

藩境塚散策

藩境塚(画像提供:青森県観光連盟)

常夜燈公園

常夜燈公園

常夜燈公園(画像提供:青森県観光連盟)

現存する日本最古の常夜灯として知られる「浜町の常夜燈」のある公園。夜にはライトアップも行われる。そばにある「のへじ活き活き常夜燈市場」(野辺地町漁業協同組合荷捌所)では、毎週土曜日にホタテの格安販売を行っている(朝7:30~9:00まで。要問合せ:野辺地町役場 TEL 0175-64-2111 FAX 0175-64-7510)

愛宕公園

愛宕公園

愛宕公園(画像提供:青森県観光連盟)

野辺地町立歴史民俗資料館

野辺地町立歴史民俗資料館

野辺地町立歴史民俗資料館(画像提供:青森県観光連盟)

のへじ常夜燈フェスタ

のへじ常夜燈フェスタ

のへじ常夜燈フェスタ(画像提供:青森県観光連盟)

のへじ祗園まつり

のへじ祗園まつり

のへじ祗園まつり(画像提供:青森県観光連盟)

のへじ春まつり

のへじ春まつり

のへじ春まつり(画像提供:青森県観光連盟)

のへじ停車場ランタンまつり

のへじ停車場ランタンまつり

のへじ停車場ランタンまつり(画像提供:青森県観光連盟)

馬門温泉

野辺地にあるカルシウム・硫酸塩泉の温泉。義経が入湯したという言い伝えもある歴史ある温泉で、一軒宿「まかど観光ホテル」がある。日帰り入浴も可能。

野辺地のグルメ

野辺地に行ったら是非食べたいのが新鮮なホタテ。水揚げされたばかりの「活きホタテ」は今までのホタテ体験を覆すものになるかも!?郷土料理「ホタテみそ貝焼」や「煮和えっこ」、「なまこ料理」もチェック!珍しいところでは、地元では昔から薬草として用いられてきた「カワラケツメイ」の茶粥が名物の一つとなっています。(カワラケツメイは「かわらけつめい茶」や「かわらけつめい茶あいす」としても販売されています。)

茶粥

「カワラケツメイ」の茶粥(画像提供:青森県観光連盟)

特産品としては「こかぶ(野辺地葉つきこかぶ)」やナガイモなどがあり、旬の時期であれば道の駅などで購入可。

「野辺地駅」名物の駅弁として60年以上の長きにわたり愛され、根強いファンがいた「とりめし」は2019年に販売休止になるも、後を引き継いだ形の「パクパクの鳥めし」が今も人気を博しています。(「野辺地とりめし」は、仙台駅で購入可能。駅弁屋 祭 仙台駅店〈ウエルネス伯養軒〉)

HP: 野辺地町のお食事処、グルメ情報

野辺地の風景

野辺地の風景

少し物悲しくも透明感があって美しい北国ならではの風景が広がる

野辺地の風景

野辺地の風景

野辺地の風景

野辺地の風景

野辺地の風景

冬の野辺地

青森の平地の中では雪の深い地域として知られる野辺地 冬の一人旅もおすすめです

冬の野辺地

雪の中の「浜町の常夜燈」

冬の野辺地

まとめ

新青森駅などのある青森市から車で約1時間ほどの場所にある野辺地には、現存する日本最古の常夜灯「浜町の常夜燈」や復元北前型弁才船「みちのく丸」、日本最古の鉄道防雪林である「野辺地防雪原林」、国の登録有形文化財「旧野村家住宅離れ」(野村治三郎の別邸)、青森県指定重宝(建造物)の「野辺地八幡宮」、「西光寺のシダレザクラ」 、国の重要文化財「板状立脚土偶」等が収蔵されている町立歴史民俗資料館、町を一望できる公園で桜の名所としても知られる「愛宕公園」、遠浅で静かな「野辺地海浜公園」など見どころが沢山あります。水揚げされたばかりの新鮮な「活ホタテ」など活きの良い魚介類や野菜、加工品なども手に入る野辺地にぜひ、遊びに行ってみてくださいね!

野辺地の地図

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その場所に行ったら、見るべき場所、食べるべき料理・スイーツ、訪れるべきスポットなど、有名無名を問わず独断と多少の偏見と多分の好みを交えてご紹介します。好きなものはカレー、苦手なものは喧噪。

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