横浜赤レンガ倉庫

横浜のシンボル

JR桜木町・関内駅から歩いて約15分。横浜の大さん橋の隣に立ち並ぶ堂々たるレンガの建物群が「横浜赤レンガ倉庫」だ。

明治時代~大正時代にかけて、外国から輸入された貨物を、関税を留保したまま一時保管する「保税倉庫」として建築された倉庫で、関東大震災、太平洋戦争の空襲、その後の連合国軍による接収などの激動の時代をくぐり抜け、今もなお、横浜の顔としてその存在感を示しながら、「横浜のシンボル」として佇んでいる。

2号館は1911年(明治44年)、1号館は1913年(大正2年)に竣工、1989年(平成元年)までに保税倉庫としての役割を終え、しばらく放置されていたが、その後再開発が始まり、2002年(平成14年)に、1号館は展示スペース、ホールなどの文化施設、2号館は飲食店等が多数入る商業施設となり、付近一帯はイベントやコンサートなども行える広場と公園を備える「横浜赤レンガパーク」として整備され、休日ともなれば多くの人が集う横浜・みなとみらいエリアの代表的な観光・商業施設の一つとなっている。

21夜の横浜赤レンガ倉庫
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暗闇の中に浮かび上がる赤レンガ倉庫と夜空に輝く満月

夜になると赤レンガ倉庫はオレンジ色にライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれる。昼間とは違った大人の風景。海から吹く風と、横浜ベイブリッジや大さん橋といった港の夜景、イルミネーションきらめくランドマークタワーやコスモクロック、という港町・横浜ならではの風景が楽しめる。

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おしゃれな雰囲気と、歴史漂う重厚な雰囲気が同居した「素敵空間」は、家族連れや恋人たちに人気。

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