旧新橋停車場

旧新橋停車場

日本の鉄道発祥地

日本の鉄道の発祥の地である新橋(汐留)。「旧新橋停車場」は、1872(明治5)年に開業した旧新橋停車場の駅舎(リチャード・ブリジェンスの設計による木造石張り2階建の西洋建築)を、開業当時と同じ場所に、開業当時の姿を再現して建てられたもの。内部は鉄道歴史展示室となっており、写真や模型等が展示され、日本の鉄道の発祥地である汐留の歴史が紹介されているとともに、明治期に日本の近代化をけん引した鉄道の発展と影響を見ることができる。

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Memo

旧新橋停車場の裏に、「0哩(マイル)標(鉄道の起点)」が開業当時と同じ位置に再現されており、当時のレールが数メートルだけ敷設されている。

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旧新橋停車場

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