湯島聖堂

湯島聖堂

日本の近代教育発祥の地

JR御茶ノ水駅・地下鉄新御茶ノ水駅から歩いて2分、地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅からなら徒歩1分、神田川にかかる「聖橋」のたもとにある青銅色の屋根が印象的な建物が「湯島聖堂」だ。上野忍岡の林羅山の私塾にあった孔子廟(孔子を祀っている霊廟)を、1690年(元禄3年)に徳川五代将軍綱吉の命によりこの地に移築、講堂や学寮などが整備されたのが始まりで、その後の江戸幕府直轄の教学機関・施設「昌平坂学問所」、さらに1684年(貞享元年)に江戸幕府が設立した天文方の流れを汲む開成所、神田お玉ヶ池種痘所の流れを汲む医学所と併せて明治初期に設立された東京開成学校・東京医学校(現在の東京大学)や、東京師範学校(現在の筑波大学)、東京女子師範学校(現在のお茶の水女子大学)、文部省、国立博物館、わが国初の図書館である書籍館など、近代教育に関わる数々の機関が設立された重要な地だ。「湯島聖堂」として国の史跡に指定されており、敷地内に世界最大といわれる孔子像もある。

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