大雪山層雲峡・黒岳

大雪山層雲峡 大雪山の秋の風景「黒岳」

雪の紅葉

北海道の内陸部にある大雪山は、日本で最も早く紅葉の見られる場所の一つだ。本州以南が依然残暑の続く9月の初旬から中旬頃には山頂付近で紅葉が始まり、それは下旬から10月中旬にかけて山麓に降りてくる。年にもよるが、初冠雪を記録するのも例年9月中旬から10月上旬頃なので、タイミングさえよければ、「雪の紅葉」という季節感的にはちょっと不思議ながらも、大変美しい光景を目にすることも出来る。通常なら、紅葉した葉が落ちて秋から冬となり雪が降る、というプロセスが、北海道では一足飛びにやって来る事もあるのである。

2013年の大雪山黒岳山頂付近の初雪は9月18日に観測されている。中腹から山麓にかけての紅葉はまだ楽しめる黒岳、一日で秋と冬をいっぺんに楽しむことのできる大雪山に出かけてみてはいかがだろう。

大雪山層雲峡・黒岳 雪の紅葉をフルスクリーンで見る

大雪山層雲峡
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Memo

北海道ならずとも、山の紅葉は、時に葉が色づいたまま冠雪するということもあるので、紅葉情報と天気予報をにらめっこして出かけるのがオススメだ。うまくいけば、鮮やかな黄色や赤に色づいた葉の上に、純白の雪が降り積もる光景を目にすることが出来るはず。雪の山頂部と紅葉の中腹、緑の山麓という三段紅葉も美しい。

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大雪山層雲峡

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