手賀沼

手賀沼は我孫子市、柏市、印西市、白井市にまたがる面積約6.5平方キロメートル、周囲38キロメートルの沼。南と北に分断されているがかつては一つの大きな沼だった。干拓事業によって約8割の水域が消滅している。江戸時代にはコイやウナギなどが多く取れ、江戸でも食されていたという。現在も我孫子駅から手賀沼にかけてのエリアに老舗のうなぎ屋、川魚料理屋が点在する。

沼には葦、マコモ、ヒメガマなどの水生植物が生え、コイやフナが生息、カワウ、コサギ、ゴイサギ、ダイサギ、マガモ、カルガモ、ユリカモメなどの水鳥も多くみられる。

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Toku

その場所に行ったら、見るべき場所、食べるべき料理・スイーツ、訪れるべきスポットなど、有名無名を問わず独断と多少の偏見と多分の好みを交えてご紹介します。好きなものはカレー、苦手なものは喧噪。

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