心が少し疲れたら、清涼感のシャワーを浴びに行こう!

東京都の檜原村にある名瀑「払沢の滝」に、清涼感のシャワーを浴びに出かけませんか?

ここは本当に東京都?名瀑「払沢の滝」へ

東京の西、島を除くと唯一の都内の村である檜原村に、素敵な滝があるのをご存知でしょうか。その名は「払沢の滝」。「払沢」と書いて「ほっさわ」と読みます。東京都で唯一の「日本の滝100選」に選ばれている滝です。今日はそんな「払沢の滝」をご紹介しましょう。

新緑の中の名瀑「払沢の滝」新緑の中の名瀑「払沢の滝」(ほっさわのたき)

「払沢の滝(ほっさわのたき)」は東京都の最西部・檜原村の山奥にあります。都内からのアクセスの起点となるのはJR五日市線の武蔵五日市駅。武蔵五日市駅からはバスで約25分で「払沢の滝入口バス停」に着きます。バス停のそばに駐車場もありますので、マイカーの場合はそちらに駐車してくださいね。

バス停(または駐車場)からは徒歩で約15分ほどで滝に着きます。 渓流沿いの遊歩道をのんびり歩きます。

払沢の滝遊歩道のそばには滝から流れ落ちた水が小川となって流れています
払沢の滝払沢の滝が見えてきました
払沢の滝滝の左手側から滝に近づけるようになっています

払沢の滝それほど大きくはないものの、綺麗な滝です。そして周囲の新緑がとっても気持ちいい!

「払沢の滝(ほっさわのたき)」は落差約60メートル。滝は4段にわたって流れ落ちています。一番下の滝(落差約26m)の滝つぼは深く、古くは大蛇が棲むと伝えられていたとか。確かに大蛇でも棲んでいそうだなと思える程、神秘的な雰囲気。

払沢の滝払沢の滝の滝つぼ

新宿や渋谷と同じ東京とは思えないほど豊かな自然に囲まれた美しい滝の周囲の空気中には、ミスト状になった水分が充満していて、とても気持ちよい空気が流れているのを感じます。

払沢の滝払沢の滝

緑に包み込まれ、まさに「清涼感のシャワー」を浴びているような心地よさです。

春夏秋冬、いつ訪れても美しい風景の中、滝を見る事が出来ますが(冬は凍ります。2018年には12年ぶりに全面凍結しました。)、特に夏の暑い日に訪れるとその気持ちよさがより一層感じられることでしょう。

もし日常にふと疲れたら、いえ、それほど疲れていなくても、是非訪れてみて下さい。とてもオススメの場所です。

払沢の滝

払沢の滝

払沢の滝

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