日光二荒山神社

二荒山神社

下野国一宮

男体山の神「大己貴命(オオナムチノミコト)」及び「田心姫命」「味耜高彦根命」を祭神とする1200年以上もの歴史を持つ神社。下野国一宮。八棟造の本殿は、1619年(元和5年)に徳川秀忠の命により再建されたもので、日光の社寺の中では最古の建物といわれる。

境内には樹齢1000年を越える樹木が生い茂り森厳な空気に満ち満ちている。男体山(二荒山)の頂上に奥宮、中禅寺湖の北岸に中宮祠がある。

二荒山神社
二荒山神社

「日光山内」と呼ばれる日光の社寺群の中では最奥の場所に位置する二荒山神社。二荒山(男体山)を含む日光連山8峰(男体山・女峰山・太郎山・奥白根山・前白根山・大真名子山・小真名子山・赤薙山)、華厳の滝やいろは坂も含む周辺一体が二荒山神社の神域となっており、その広さは約3,400ha。これは伊勢神宮に次いで日本で二番目の広さだ。

二荒山神社

御神体の二荒山(男体山)。標高2,486メートル。毎年5月5日から10月25日までの期間、登拝が出来る。開門時間は毎朝午前6時。境内の駐車場が満車の時は、県営の駐車場を利用のこと。

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二荒山神社

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