太鼓谷稲成神社

太鼓谷稲成神社

日本五大稲荷

江戸時代から五穀豊穣、商売繁盛の神様として祀られてきた太鼓谷稲成神社は、文豪「森鴎外」の出身地、山陰の小京都と呼ばれる島根県津和野にある稲荷神社。京都の伏見稲荷や茨城の笠間稲荷、宮城の竹駒神社、そして九州佐賀の祐徳稲荷と並び日本五大稲荷と称される(三大稲荷や五大稲荷は地域によって異なる。このほか岡山の最上稲荷の名も挙がる)由緒ある稲荷神社だ。稲荷神社の「稲荷」は、稲が生える稲生(いねなり)が転じてイナリとなり、稲荷(いなり)の字を当てるようになったといわれるが、太鼓谷稲成神社に限り願望成就の「成る」をもって「稲成」としており、日本全国数万ある稲荷神社でもこのように書くのはここ太鼓谷稲成神社だけ。主祭神は宇迦之御魂命と伊弉冉尊。

近隣の人々のみならず日本全国の人々から特に商売繁盛の神様として信仰されており、それらの人々が奉納したその数実に千本といわれる「千本鳥居」がトンネルをなしていて、鳥居のトンネルを通り抜けても、外から見ても壮観。

  

太鼓谷稲成神社
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