美しい夏の日本海の風景 夏の日本海のある景色

夏の日本海の絶景 鳥取

日本海の絶景

~美しい夏の日本海の風景 夏の日本海のある景色~

日本海沿岸に住んでいらっしゃる方や、日本海に縁の深い方、季節を問わず日本海沿岸地域に仕事や旅行でよく出かける方は別としても、一般に「日本海」といえば、冬の荒々しい風景を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

確かに、沖縄や伊豆、南紀など、「青い海と白い砂浜」のイメージの強い温暖な地域の海と比較すると、日本海に「夏」のイメージはあまりないかもしれません。(あくまで日本海にほとんど縁のない人の一般的なイメージのお話です。)

「日本海」といえば、ズワイガニやアマエビ、ノドグロ、寒ブリ、ホタルイカなどなど、「海の幸」こそ素晴らしいといったイメージはあるものの、「海」そのものでいえば、やはり冬の荒々しい印象は強く、「日本海」=「寒くて暗い」、ひいては夏の海のイメージが湧いてこない、ということになりがちなのかもしれません。

冬の日本海と信越本線「米山駅」 新潟冬の日本海

しかし、当然のことながら日本海にも夏はきます。石垣島や宮古島、小笠原諸島のような「ザ・南国の夏の海」~透き通った青い海と白い砂浜~とは趣が少し異なりますが、景観の「美しさ」でいえば南の海に勝るとも劣らない「夏の日本海の魅力的な風景」が随所にあるのです。ちなみに海遊びだって勿論できます。日本海沿岸には「東尋坊」や「ヤセの断崖」など、荒々しい断崖絶壁の続く場所がある一方で、福井の「気比の松原」や島根の「琴ヶ浜」、京都の「琴引浜」等々、砂浜が広がる地帯も数多くあり、そういったビーチがあるような地域であれば、地元の人々は夏になるとこぞって近くの海水浴場に繰り出し、夏の海を満喫するのです。

気比の松原海水浴場福井県敦賀市 気比の松原海水浴場

「日本海の夏の美しさ」の魅力を一言で言うならば、「時に懐かしささえ感じる日本らしい伝統的な美しさ」といえるかもしれません。日本海沿岸は、断崖絶壁の箇所も多く、越前海岸や「親不知(親不知・子不知)」に代表されるような荒々しい海岸線の続く所も少なくないですが、例えばそんな場所に松の木が生えている様子は、日本の上古の時代の景観を想起させられるような、日本的な趣があって奥ゆかしい雰囲気に満ちていたりします。

南国のような、透き通る青い海と白い砂浜とヤシではなくとも、美しい海岸線と松の木と海(波の荒い日が多い冬の日本海と比較すると、天気の良い夏から秋の日は波も多少穏やかです)の景観は、「美しさ」という意味では十二分に魅力的なのです。

というわけで今日は、日本海の夏の美しい風景、明るくてのびやかで爽快な「夏の日本海」のある景色をお届けしましょう。夏休みも終わり、海遊びの季節は来年までおあずけですが、まだ今少し夏の趣のある日本海を楽しめますし、秋にかけての日本海もまた美しいものです。来年の夏まで待たずとも、ぜひ足を運んでみてくださいね!

夏の日本海の風景 日本海のある景色

夏の日本海
青森 鯵ヶ沢

夏の日本海
富山 雨晴海岸

雨晴海岸
富山 雨晴海岸

雨晴海岸
富山 雨晴海岸

越前海岸
福井 越前海岸

越前海岸
福井 越前海岸

日御碕
日御碕 島根県出雲市大社町日御碕

夏の日本海
夏の日本海 鳥取県東伯郡北栄町

夏の日本海
夏の日本海 鳥取県東伯郡北栄町

伊佐の浜
出雲 伊佐の浜

日本海の漁火
夏の日本海の漁火

島根 大田
島根 大田市

新潟 柏崎
新潟 柏崎

気比の松原海水浴場
気比の松原海水浴場

石川県珠洲市
石川県珠洲市

見附島
能登半島 見附島

村上
新潟 村上

村上
新潟 村上

村上
新潟 村上

村上
新潟 村上

村上
新潟 村上

夏の能登 白米千枚田
夏の能登 白米千枚田と日本海 石川県輪島市白米町

入道崎
秋田 入道崎 秋田県男鹿市

入道崎
秋田 入道崎 秋田県男鹿市

山陰海岸
鳥取 山陰海岸

山陰海岸
鳥取 山陰海岸

山陰海岸
鳥取 山陰海岸

千畳敷
青森 千畳敷

夏の能登半島
石川 夏の能登半島

夕暮れの日本海
夏の夕暮れの日本海 青森

夏の朝の日本海 
夏の朝の日本海 須佐 山口県萩市須佐高山

夏の朝の日本海 
夏の朝の日本海 須佐 山口県萩市須佐高山

夏の朝の日本海 
夏の朝の日本海 須佐 山口県萩市須佐高山

夏の朝の日本海 
夏の朝の日本海 須佐 山口県萩市須佐高山

島根県出雲市多伎町
島根県出雲市多伎町

鳥取砂丘
鳥取砂丘と日本海

右近家から見る夏の日本海
右近家から見る夏の日本海

夏の夕暮れの日本海
夏の夕暮れの日本海 福井 越前海岸

福井 越前海岸
福井 越前海岸

岩木山から見る日本海
岩木山から見る日本海

七尾城址から見る日本海
七尾城址から見る日本海

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