福岡県

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福岡県の祭り

博多祇園山笠

博多の山笠の歴史は古く、その始まりは1241年(仁治二年)といわれている。その年、宋より帰国した聖一国師円爾が、疫病の蔓延していた博多の町を町民達の担ぐ施餓鬼棚と呼ばれる精霊棚に乗り、水を撒いて疫病退散の祈願をしながら町を清めて回った。これが祇園の信仰と結びつき、施餓鬼棚が次第に形を変え、装飾が施され、現在の様な山笠になったといわれている。さらに、江戸時代の1687年、それまではゆっくりと引いていた山笠を、町内の小競り合いをきっかけに、早さを競うような形になりそれが評判を呼んで恒例化、いつしか現在の様な追い山になったという。

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福岡県の神社・仏閣

筥崎宮

921年(延喜21年)、八幡神の託宣により社殿を建立、923年(延長元年)、筑前大分(だいぶ)宮(穂波宮)より遷座したと伝えられる筥崎宮。御祭神は応神天皇・八幡大神・玉依姫命。筥崎八幡宮とも呼ばれ、大分県宇佐市の宇佐神宮、京都府八幡市の石清水八幡宮とともに日本三大八幡宮の一つとされている。鎌倉時代の蒙古襲来の際、激戦に巻き込まれて本殿を焼失するが、その翌日には神風が吹いて、3万の敵兵と900隻の軍艦が海から忽然と消え国難が去ったという経緯があり、それ以来、厄除・勝運の神として有名となる。足利尊氏、大内義隆、黒田長政、小早川隆景(毛利元就の三男)、豊臣秀吉ら諸国の大名からも篤い崇敬を受け、本殿・拝殿は大内義隆、一の鳥居は黒田長政、楼門は小早川隆景によって、それぞれ寄進、再建されている。

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櫛田神社

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高良神社

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住吉神社

住吉神社
住吉神社

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太宰府天満宮

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宗像大社

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若八幡神社

若八幡神社は福岡県田川市にある神社。鳥居をくぐって階段を上るとこじんまりと素朴で柔らかな空間にほんわりと優しい空気が満ちている。右側に立ち並ぶ、稲荷社へと続く朱色の鳥居も印象的。特に桜の季節に訪れると、桜色の花びらと鮮やかな朱色の鳥居の列、境内の緑と茶色の木々が織り成すコントラストが、まるで一枚の絵のように美しい。祭神として仁徳天皇、応神天皇、神功皇后、及び神夏磯姫(かむなつそひめ)、小笠原忠眞公を祀っている。

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大岩弘法院磨崖仏

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鏡山神社

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福岡県護国神社

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東長寺

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豊前国分寺

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萬行寺

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福岡県の城

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大野城跡

大野城は太宰府の真北、標高約410メートルの四王寺山一帯に築かれた古代山城。築城は飛鳥時代。尾根沿いに延々8キロ以上にわたって築かれた土塁や石垣、そして城門とその壮大さは圧巻だ。今も、全長150m超の石垣「百間(ひゃっけん)石垣」や大石垣(高さ約6m・長さ約60m)、小石垣、北石垣などの数々の遺構を見ることができる。城域一帯は県立四王寺県民の森として整備されており、遊歩道や駐車場(150台)、休憩所などがある。

久留米城

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岩屋城址

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小倉城

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秋月城

秋月陣屋とも呼ばれる秋月城は、1203年(建仁3年)、鎌倉二代将軍頼家により秋月荘を与えられた原田種雄(秋月種雄)が本拠地として古処山城を築いたのが始まりという。秋月氏は385年間、16代に渡ってこの地を治めたが、1587年(天正15年)秋月氏12代種実の頃、豊臣秀吉による九州征伐で秀吉に降伏、秋月氏は日向国高鍋に移封され、城は一度廃城となった。その後、江戸時代に入って1624年(寛永元年)、福岡藩藩主・黒田長政の三男長興が入封、廃城となっていた城を大改修し、堀と石垣、二重櫓に平櫓を5つ、麓に陣屋を築き館とした。以後、明治6年(1873年)の廃城令によって廃城となるまで、12代、264年に渡り黒田氏の拠点となった。現在は、遺構として石垣と堀の一部が残り、黒門、長屋門などに往時の面影を偲ぶことができる。

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水城跡

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猫尾城(黒木城)

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福岡県の古い町並み・名所・旧跡・歴史観光スポット

八女福島

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草野

平安末期に筑後一帯を支配していた豪族、草野氏が築いた城下町に端を発し、江戸時代には豊後街道沿いの宿場町として栄えた草野宿。江戸時代に建てられた建物と、明治、大正時代に建てられた建物が、街道沿いに混在し、伝統的な町並みを作り上げている。市の「伝統的町並み保存地区」。

須佐能袁神社

専念寺

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矢作

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筑後吉井

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うきは市 新川田篭

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八女黒木

津江神社

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秋月の町並み 

柳川

水郷の町として知られる柳川は随所に歴史の香り漂う美しい城下町。町の中に張り巡らされたお堀をゆく乗合船からは、優雅に揺れる柳や美しい花々、生き生きとした水鳥、そして、赤レンガの「並倉」や白い「なまこ壁」を目にすることができる。乗合船は定時運行のほか、10名前後の定員になると随時発船。詳しくは柳川市観光協会まで。

太宰府跡

大宰府(太宰府)は奈良時代から平安時代にかけて、九州の政治の中心であり、大陸や朝鮮半島との外交窓口であり、守りの要であった。その太宰府の中枢が「大宰府跡」として国の特別史跡にも指定されている大宰府跡(大宰府政庁跡・都府楼跡(とふろうあと)・都督府古址(ととくふこし))。広さは東西111.6m、南北211m。万葉集を編纂したことで知られる歌人・大伴家持や、同じく歌人の山上憶良、学問の神様として知られる菅原道真ゆかりの地でもあり、多くの歌にも読まれている場所だ。

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門司港駅

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福岡の食べ物

福岡の郷土料理 / 福岡グルメ

博多ラーメン

博多ラーメン
博多ラーメン
博多ラーメン
博多ラーメン

久留米ラーメン


おきゅうと(おきうと)

朝の食卓にはこれが欠かせないという博多っ子もいる「おきゅうと」。エゴノリ(「えご草・おきゅうと草・真草)と沖天(イギス)を原料に、それぞれを天日で乾燥させたものを、戻した後煮溶かし、型に入れて固めたもので、ひんやりツルリンとした食感と海の香りを楽しむヘルシーな食べ物だ。

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がめ煮(筑前煮)

博多うどん

ごまさば丼

博多モツ鍋

博多モツ鍋

福岡鉄鍋餃子

鉄鍋餃子

焼きラーメン

焼きラーメン

水炊き

明太子

門司焼きカレー

門司焼きカレー

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しょんしょん

イソギンチャクの唐揚げ

福岡の菓子

福岡の郷土菓子 / 福岡のスイーツ / 福岡の和菓子

梅ヶ枝餅

鶴の子

福岡県の観光スポット

中洲の屋台街

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福岡タワー

福岡タワーは福岡の臨海部にあるランドマークタワー。高さは234メートルで海浜タワーとしては日本一の高さを誇る。地上123メートルの場所にある展望室からは、福岡の町が一望のもとに。一階には地元名産品が並ぶ土産物店がある。

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鏡ヶ池

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Local products

博多張子

博多独楽

平助筆

博多絞り

博多曲げ物

はかた伝統工芸館 | 福岡県の伝統工芸品

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