バレンタインデーに「My猪口(チョコ)を贈ろう!」キャンペーン

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バレンタインデーに京焼・清水焼等の「お猪口」(チョコ)を西陣織等のお猪口袋に入れて贈る「My猪口を贈ろう!」キャンペーンが実施される。

バレンタインデーに向け、京都の日本酒と京焼・清水焼のお猪口と西陣織のお猪口袋など、京都が誇る伝統産業製品を組み合わせ、おしゃれなギフトパッケージに入れて贈ってもらえるように、下記のとおり、京都や首都圏の様々なイベント等でキャンペーン活動を展開する。

本キャンペーンは、日本酒条例制定を契機に京都の伝統産業製品(京もの)のすばらしさを全国に発信しようと立ち上がった、未来の伝統産業を担う若手職人等をメンバーとする「KYO-MONO is COOL! プロジェクト」実行委員会により行われる。

バレンタインギフト商品のイメージ

日本酒条例サミットでの展示・販売

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ギフトパッケージに入れて贈れる!

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イメージ

今後の出展イベント等

京都での出展・販売

「My猪口を贈ろう」キャンペーンのPR

実施日:現在実施中~27日(火)
場所:京都駅ビル2Fイベントスペース(京都駅ビル2Fインフォメーション正面南北自由通路東側)
京都駅ビル開発株式会社主催の「京都の地酒で乾杯」展示企画とタイアップし、本プロジェクトが企画・制作したバレンタインギフト商品やパネルを展示。

京都茶寮「My猪口100 COLLECTION」での販売

実施日:2015年1月24日(土)~2月26日(木)
場所:京都茶寮(京都駅ビル2Fインフォメーション横)
京都茶寮において開催される「My猪口100 COLLECTION」イベントとタイアップし、プロジェクトメンバー制作のお猪口やバレンタインギフト商品を販売。期間中、プロジェクトメンバーである職人や京都の蔵元による講演等も実施される。

ジェイアール京都伊勢丹での販売

実施日:2015年2月15月(月)~24日(火)
場所:ジェイアール京都伊勢丹8F
8F和食器上りエスカレーター前にて、ジェイアール京都伊勢丹が行う外国人観光客向けイベント「京みやげ」で、プロジェクトで制作するMy猪口を販売予定。

「伝統産業の日」での販売

実施日:2015年3月20日(金)~22日(日)
場所:みやこめっせ
プロジェクトで制作するMy猪口を販売

首都圏での出展・販売

「京あるきin東京2015」オープニングイベント

実施日:2015年2月4日(水)
場所:KITTE 1Fアトリウム(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号)
バレンタインギフト商品を発売

※京あるきin東京とは
2015年2月4日から3月2日、都内各所で、京都の歴史、景観、伝統産業、観光など、多彩で奥深い京都の魅力を伝える様々なイベントを展開。上記日時・場所にてオープニングイベントを実施。

三越日本橋本店での販売

実施日:2015年2月11日(水・祝)~14日(土)
場所:三越日本橋本店(東京都中央区日本橋室町1-4-1)
3F回廊スペースにおいて、バレンタインギフト商品を販売。

首都圏販路開拓事業「BRAND NEW KYOTO」での販売

実施日:2015年2月13日(金)・14日(土)
場所:KITTE 1Fアトリウム(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号)
バレンタインギフト商品やプロジェクトで制作するMy猪口を販売。他にも全国誌Casa BRUTUSで掲載された7人のクリエイターが選ぶ京都の酒器と日本酒を販売。

※BRAND NEW KYOTOとは
京都の伝統産業と協賛企業とのコラボによるイノベーションのある「ものづくり」を中心に「新しい京都」を感じる物販・伝統産業、観光体験ができるPRイベント。

その他

京の食文化を学び・味わう 京の冬野菜まつりでの販売

実施日:2015年1月31日(土)
場所:市役所庁舎前広場ほか
「京の食文化を学び・味わう 京の冬野菜まつり」において、プロジェクトで制作するMy猪口を販売予定。

※京の冬野菜まつりとは

市内産の旬の農産物とそれが支えてきた和食・京の食文化を市民自らが味わい未来へ継承することを目指し、「平安から平成へ京野菜がつなぐ 京の食文化」をテーマに、旬の冬野菜や京の食文化を味わい、学び、体験することのできる催し。

京あるきin東京2015  外務省との共催レセプション

実施日:2015年2月3日(火)
場所:飯倉公館(東京都港区麻布台1-5-3) 同キャンペーンの周知や伝統産業の職人が作った一点もののお猪口等を展示。

※京あるきin東京2015 外務省との共催レセプションとは
「京あるきin東京」オープニング前日に、外務省との共催で、在京大使館関係者、メディア関係者等を対象とした交流会を実施。外務省の地方創生支援の一環として、国内では初めて共催で行われるもの。(一般参加者は入場不可)

京都・和の文化体験の日での販売

実施日:2015年2月14日(土)
場所:祇園甲部歌舞練場
バレンタインギフト商品を販売

※京都・和の文化体験の日とは
日本文化の真髄である京都の文化芸術を次の世代にしっかりと伝えていくため、大学生をはじめとする若者が、伝統文化に触れ、体験し、また伝統産業に親しむ機会を提供するイベント。

「KYO-MONO is COOL! プロジェクト」とは

プロジェクトメンバーについて

京都伝統産業青年会と京都陶磁器青年会が事務局となり、伏見酒造組合、京都酒造組合で構成された参加自由のオープンなプロジェクト。

プロジェクト結成の背景

日本酒は京都市が指定する伝統産業製品74品目のうちの一つだが、京都の伝統的工芸品の出荷額は、最盛期に比べて14.5%になるなど厳しい状況にある。日本の伝統文化を支えてきた伝統産業製品は、ライフスタイルの変化に伴い需要の減少が続き、職人の高年齢化や後継者不足等もあいまって京都の伝統産業の技術・技法が途絶えかねない状況にある。そんな中、京都市において日本酒条例が制定され、また和食のユネスコ無形文化遺産登録、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催決定を受け、世界から「和」の文化への注目が集まっており、このチャンスを生かして京都の伝統産業を若手で盛り上げていこうと2014年7月に発足した。

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