東京から3時間!自然に包まれる志賀高原のススメ

冬から春はスキー、夏はトレッキング、秋には紅葉を楽しむことができる志賀高原に行ってみよう

大自然の中で遊ぼう

タンネの森タンネの森

東京駅から北陸新幹線に揺られること約1時間半。さらに駅前から高速バスに乗り換えて1時間半。
バスを降りるとそこは、都会生活に疲れたあなたを優しく包み込んでくれる大自然の真っただ中。

かつては東京から訪れるだけで半日近くを費やしたことを考えると、とても近くて便利になった志賀高原に到着です。

ブナ平ブナ平

志賀高原は、上信越高原国立公園内、標高1000メートルにひろがる高原で、冬から春にはウィンタースポーツ、夏にはトレッキング、秋には紅葉を楽しむことができます。いつ訪れても四季折々の自然を感じることができる素晴らしい場所です。

夏の志賀高原夏の志賀高原
夏の志賀高原夏の志賀高原
秋の志賀高原秋の志賀高原

秋の志賀高原秋の志賀高原

秋の志賀高原秋の志賀高原

秋の志賀高原秋の志賀高原

秋の志賀高原秋の志賀高原

冬の志賀高原 一ノ瀬ダイヤモンド上部一ノ瀬ダイヤモンド上部
冬の志賀高原 一ノ瀬

冬から春にかけてはウィンタースポーツのメッカとして人気で、国内トップクラスの規模を誇る志賀高原スキー場には、国内はもちろん、海外からもスキーヤー、スノーボーダーが多く訪れます。

一ノ瀬

一ノ瀬ダイヤモンドより一ノ瀬ファミリーを望む

志賀高原スキー場には、18ものスキー場があり、共通券さえゲットしてしまえば、合計で51基のリフトゴンドラが乗り放題です。その時の気分で、縦横無尽に滑り回る楽しさは、一度体験すればやみつき。自由度の高さが最高です。

ジャイアンツスキー場

一ノ瀬ファミリー上より

一ノ瀬リフト

例えば、最高の眺望と自然の地形を生かした斜面を滑りたければ、横手山・渋峠スキー場へ。
ワイドなキャンパスにシュプールを描きたければジャイアントスキー場へ。
ファミリーで楽しい時間を過ごしたければ一ノ瀬スキー場へ。
さらに足を延ばせば奥志賀高原スキー場へ!

焼額山より一ノ瀬ファミリーを望む

春になると天気のいい日が増えるため、北信州の山々を遠くに望むことができ、気分は最高です。

標高も高いため、5月のゴールデンウィークまで、たっぷりの雪を楽しむことが出来るのもポイント。

運が良ければ、ゲレンデに遊びにきたサルたちに出会うことも!

焼額山より北アルプス焼額山より北アルプス

初めて志賀高原スキー場を訪れる際には、一ノ瀬スキー場や高天ヶ原スキー場に宿をとると、各方面への移動が比較的しやすいのでオススメです。

志賀高原の風景

また、奥志賀高原スキー場であれば、皇太子殿下も投宿されるワンランク上のホテルがあるので、予算があれば高貴な雰囲気を楽しむ、というのも素敵。

ちなみに、東京からのアクセスは新幹線とバスの利用がとても便利ですが、もちろんマイカーでのアクセスもばっちりです。ただ、最後に急勾配の坂道を登るため、積雪期にはスタッドレスタイヤは必須、チェーンも一緒に携行すると安心かもしれません。

基本的には除雪がしっかりとしてあるので安心度は高いですが、天候や通行量などの条件次第では、大渋滞が生じることがあるので注意してくださいね。

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