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茨城県の自然・観光スポット

袋田の滝

日本三名瀑の一つ「袋田の滝」は落差120メートル幅73メートルを誇る大子町にある滝。四季折々美しい姿を見せ、それぞれの季節合わせて四度来ないとこの滝の本当の魅力はわからないことから、別名「四度の滝」と呼ばれるほど。(四段に分かれているからとの説もある。)特に、秋の紅葉の時期、付近の山々が黄金に染まる中、水が滑り落ちていく様は心に残る美しさだ。

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霞ヶ浦

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外浪逆浦(そとなさかうら)

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北浦

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潮来

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筑波山

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竜神峡

美しい里山風景の広がる常陸太田市。田畑を潤し、人々の生活と共にある綺麗な水を湛えた小川があちこちに流れ、自然の香りが色めき立っている。そんな地域の中でも一際水の宿る地域、いわゆる「淵」や「瀬」と呼ばれる水の豊かで緑鬱蒼としている場所がある。「亀が淵」に代表される渓谷の滝つぼや川底が変化して出来たそのような場所は、自然深く神秘的な様子から、古来より竜が棲むと伝えられてきた。そして、「竜の神の棲む渓谷」ということで「竜神峡」と呼びならわして畏れ敬い、また親しんできたという。

花貫渓谷

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眼鏡橋

正式名称を「花貫川第壱発電所第3号水路橋」という眼鏡橋は高萩市、花貫渓谷から程近い山の中にある鉄筋コンクリート造2連アーチ橋。橋長約77m、幅員約2m、高さ22mの導水橋だ。大正7年に花貫川から水力発電用の水を引くために造られたもので、渓谷の間を横たわった橋の上に水が通っている。

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竜神大吊橋

竜神峡からほど近く、ダムによってせき止められて出来た竜神ダム湖にかかる橋が、総工費約30億円をかけ1994年に完成した竜神大吊橋だ。地上100メートル、長さ375メートルの本州最長の歩行者専用吊り橋。青空に向って屹立する竜の背中を想起させる主塔が印象的な橋だ。

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茨城県の神社・仏閣

鹿島神宮

鹿島神宮は、今から2660年前、紀元前660年(皇紀元年)、神武天皇の御世に創建されたと伝えられる日本でも最古の神社の一つ。927年に編纂された全国の神社の一覧を記した延喜式神名帳には、伊勢神宮、香取神宮と並び「神宮」と称される三つのうちの一つとして記載されている。80ヘクタールに及ぶ神域には常緑照葉樹林が生い茂り、鬱蒼とした中に神秘的な趣きが漂っている。

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息栖神社

「東国三社」の一つとして香取神宮、鹿島神宮と並び称されてきた古社。「東国三社」を巡る旅は、江戸時代「お伊勢参りのみそぎの三社参り」と言われ多くの江戸庶民の信仰を集めたという。神栖市息栖の外浪逆浦にほど近い場所にある。

清安山不動院

板橋不動尊は、関東三大不動尊の一つで「板橋のお不動さん」と近隣の人々に親しまれ古くより信仰されてきた真言宗の寺院。808年(大同3年)、この地を訪れた弘法大師が手ずから彫った不動明王を安置した事が始まりと伝えられる。

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蒼龍寺

蒼龍寺はJR水郡線南酒出駅の北東700m程の場所にあるお寺。正式名称は大湖山高泰院蒼龍寺。曹洞宗の寺だ。寛文3年(1663年)の開基帳には、1330年の開山当初は臨済宗の寺であったが、大永2年(1522)に曹洞宗に転じた旨が記されている。近隣の人々に親しまれる枝垂桜のほかに、樹齢500年といわれる立派なカヤの木が立っている。

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館山神社

JR日立駅からおよそ10キロ、国道6号線を車で15分ほど北上した場所にひっそりとある神社。豊浦中学校の南西側、国道に面してある入口から鳥居をくぐり階段を上っていくと静かに迎えてくれる、平たい顔の優しそうな狛犬が印象的だ。草むしりがきちんとなされ箇所箇所が綺麗に手を入れられているのを見るに、近隣の人に愛され大切にされているのがうかがえる。往来の激しい国道の脇に静かに佇むまさに道祖神的神社だ。

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茨城の祭り・イベント

古河花火大会

渡良瀬遊水地を背景に、三尺玉三発を含め全20000発の花火が打ちあがる関東でも随一の花火大会。アクセスはJR宇都宮線「古河駅」下車徒歩20分または東武日光線「新古河駅」下車徒歩5分。

土浦全国花火競技大会

東京からおよそ1時間、日本の湖沼の中で第二番目の面積をほこる霞ヶ浦に程近い土浦市で毎年、開催される、花火師たちの技術を競い合う花火競技大会。開催は例年10月の第1土曜日。

土浦全国花火競技大会

茨城県の城

真壁城跡

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茨城県の古い町並み・名所・旧跡・歴史観光スポット

真壁の町並み(桜川市真壁伝統的建造物群保存地区)

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古河

東京から約60km、関東平野のほぼ中央に位置する古河市は、「茨城の小京都」とも呼ばれ、日光街道の宿場町として、古河城の城下町として、また河川交通の要所として栄えてきた町。今も町のそこかしこに、武家屋敷の名残や由緒ある神社仏閣が点在、古くからの建物も多く残る。

杉並通り(旧武家屋敷)

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西山荘

「水戸の黄門様」が、逝去するまでの10年間を過ごし、「大日本史」の編纂にあたった場所が、西山荘。質素倹約を旨とし、華美を嫌ったという光圀公がまさに悠々自適に後半生を暮らした場所は、「和」の情緒に溢れている。苔むす岩が随所に配置され、池があり小山があって、穏やかな木立を吹き抜ける風が気持ちいい。伸びやかな中に静謐な雰囲気を併せ持った心地いい場所だ。

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偕楽園

岡山の後楽園、金沢の兼六園と共に日本三名園の一つに数えられるのが、水戸市にある偕楽園だ。1841年(天保12年)7月に水戸藩第9代藩主・徳川斉昭によって造園が開始され、翌1842年に開園した。面積およそ13ヘクタールの広大な敷地に100種3000本の梅が植えられており、梅見の名所として知られる。

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茨城の食べ物

茨城の郷土料理 / 茨城グルメ

あんこう

アンコウは日本全国いたるところで水揚げされる魚だが、その本場として有名なのが茨城だ。ドブ汁とも呼ばれるアンコウのみで作る汁ものや野菜やキノコを入れて作る鍋は、昔から地元の漁師達に寒い季節でも体が温まる食べ物として重宝されてきた。底引き網にかかったアンコウをぶつ切りにして、味噌で味をととのえ漁の終わりに船上や浜で食べるのである。

あんこう

納豆

江戸時代から各地で生産され食べられていた納豆が水戸の名産品になったのは明治に入ってからのこと。駅や名所など人の集まる場所で土産物として販売されたのがきっかけで、生産量が増え、いつしか茨城、水戸の名産品として知られるようになった。現在、納豆の生産量は茨城が日本一だ。

舟納豆

干し納豆

調味した納豆を干したもので、ポロポロとして食べやすく携帯性や保存性もいい。干されることによって、豆の旨み、納豆の旨みがぎゅっと濃縮され、おやつや酒の肴にピッタリ。通常の納豆に比べ、一粒あたりの納豆菌の数も多く、栄養価にも優れている。

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そぼろ納豆

納豆に刻んだ切干大根を混ぜ、醤油等で味付けをしたもの。切干大根の歯ごたえが、通常の納豆とはまた一味違った美味しさを生み出す。納豆独特の臭みや粘りがあまりなく、納豆はダメでもこのそぼろ納豆なら大丈夫だという人も多い。納豆王国茨城ならではのお惣菜だ。市販のものはやや濃いめの味付けのものが多い。

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七福カレーめん

七福カレーめんは茨城県古河市発祥のB級グルメ。カレー風味のスパイシーなつゆと、そばやうどん、中華めん、パスタなどの多彩な麺類との組み合わせが、胃袋と鼻腔を刺激する一品だ。

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茨城の風景

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