日本の童謡

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日本の歌

昭和62年の調査によると日本にはおよそ58000もの民謡があるという。誰もが口ずさめるような童謡や唱歌から、地方に伝わる民謡まで様々。歌は世相を映すといい、時代時代に流行る曲やスタイルも変化するが、子供の頃に何度も聞き、そして歌った童謡や唱歌、心の中に浸みこんでいる歌は、生涯消えることのないもの。

というわけで、今日は、年配の方ほど懐かしく感じられるであろう哀愁漂う詩や旧き良きメロディー、軽やかで楽しい歌から、悲哀に満ちた歌まで、様々な日本の童謡を動画でご紹介しよう。

日本人には馴染みが深くても海外では知る人は余り居ない曲ばかりと思ったら、さにあらず。和を感じさせるメロディーを持った日本の歌は、海外でも知られているものも少なくないのだ。特に滝廉太郎の「荒城の月」などは、その叙情溢れる美しい旋律が広く海外でも愛されている。曲をアレンジしギターを琴の様に用いた印象的な演奏もある。

素晴らしい歌、素晴らしいメロディーは国境を越えて人々の心に届く。

雨降りくまのこ

月の沙漠

荒城の月

 

 

お山の細道

おつかいありさん

しょうじょうじの狸ばやし

ほたるこい

ずいずいずっころばし

雨降りお月さん

小さい秋

赤とんぼ

ふるさと

朧月夜

仰げば尊し

春よ来い

七つの子

鯉のぼり

春が来た

春の小川

大きな古時計

夕焼け小焼け

シャボン玉

もみじ

とんぼの眼鏡

とうりゃんせ

サクラサクラ

みかんの花咲く丘

あの町この町

すずめの学校

めだかの学校

青い目の人形

赤い靴

兎のダンス

山寺の和尚さん

雨降りお月さん

今日の日はさようなら

仲良し小道

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